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      <title>ベストフレンド法律事務所｜東京新宿の弁護士事務所 法律相談は休日・夜間対応！</title>
      <link>http://www.bestfriend-law.jp/</link>
      <description>ベストフレンド法律事務所〔東京新宿〕では、弁護士が休日・夜間（深夜24時迄）の法律相談を承っております。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 29 Jan 2009 06:38:25 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>クリック募金にご協力を</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.dff.jp" target="_blank"><img src="http://www.dff.jp/pix/dffbanner140x45.gif" alt="クリックで救える命がある。" width="140" height="45" border="0"></a>
１日１クリックで１円が国際ボランティア団体などに寄付されます。みなさん一日一度、クリックしてください。]]></description>
         <link>http://www.bestfriend-law.jp/2009/01/post_14.html</link>
         <guid>http://www.bestfriend-law.jp/2009/01/post_14.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02業務紹介</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 29 Jan 2009 06:38:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>午前中の相談について</title>
         <description>先日、午前中にご相談に訪れた方が、私があまりに眠そうにしているので「眠いなら結構です」とお帰りになったことがありました。
その後私をご紹介いただいた方に二日酔いで相談していたという苦情が入ったそうです。
私はお酒を飲まないので、二日酔いで相談に対応することは絶対にありませんが、深夜の法律相談に対応しており、夜中の２時３時から法律相談を行うこともある関係で、午前中には、睡魔と闘う苦悶の表情を浮かべながら相談に対応することはあります。
このような対応にご不満の方は、深夜にはちゃんと寝ている法律事務所に相談に行かれることをお勧めいたします。</description>
         <link>http://www.bestfriend-law.jp/2008/08/post_13.html</link>
         <guid>http://www.bestfriend-law.jp/2008/08/post_13.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06新着情報</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 27 Aug 2008 00:52:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アクセスについて</title>
         <description><![CDATA[<iframe width="529" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%96%B0%E5%AE%BF%E5%8C%BA%E6%96%B0%E5%AE%BF4-3-12&amp;sll=35.730895,139.73034&amp;sspn=0.011566,0.018797&amp;ie=UTF8&amp;ll=35.697107,139.708071&amp;spn=0.005786,0.009398&amp;z=14&amp;output=embed&amp;s=AARTsJojeaVzsoNbtiFET83HFtEmL3SaWQ"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%96%B0%E5%AE%BF%E5%8C%BA%E6%96%B0%E5%AE%BF4-3-12&amp;sll=35.730895,139.73034&amp;sspn=0.011566,0.018797&amp;ie=UTF8&amp;ll=35.697107,139.708071&amp;spn=0.005786,0.009398&amp;z=14&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small>
東京メトロ副都心線　新宿三丁目駅　E7出入り口すぐ]]></description>
         <link>http://www.bestfriend-law.jp/2008/06/post_11.html</link>
         <guid>http://www.bestfriend-law.jp/2008/06/post_11.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01事務所案内</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 18 Jun 2008 10:09:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>生活保護申請支援</title>
         <description><![CDATA[健康で文化的な最低限度の生活を営む権利は、生存権といって、憲法で保障されています。<br />
ですから、突然会社を解雇されたり、家賃滞納で家を追い出されたりした場合には、生活保護を申請するということを検討しましょう。<br />
福祉事務所は予算が限られているため、「施設がいっぱいだから、ほかの福祉事務所に行きなさい」とか、「まだ働けるんだから働いてください」「ホームレスは住所がないから受け付けられない」と言って申請自体を受け付けないことがあるのですが、このような対応は違法です。<br />
たとえ働けても、就職活動をしているのに仕事が見つからない場合には、生活保護を受けることができます。また、ネットカフェで暮らしていて住所がない場合、「現在地」つまりあなたがいる場所であればどこの福祉事務所でも、生活保護の実施責任があるのです。<br />
外国人でも、「永住者」「特別永住者」「日本人の配偶者等」の資格で在留する者は、外国人登録地で保護を受けられます。<br />
生活保護で受けられる金額は、月額約8万円くらい（単身者の場合）、そしてこれに加えて家賃が5万3700円（23区の場合）支給されます。現在住所がない場合、または家賃が規定より相当高い場合には、転居費用が一定額支払われます（ただし、住居がない場合、自分でアパート生活ができるかどうかの判定のために、一定期間施設で暮らし、状況を観察されることになります。）。<br />
また、就学中の子供がいる場合には教育費も一定額支給されます。<br />
医療費は全額福祉事務所から直接病院に払われ、負担はありません。<br />
受給資格の有無や詳しい支給見込み額は、ご相談ください。<br />
<br />
生活保護についての相談は、3回まで無料です。<br />
また、福祉事務所の違法な「水際作戦」に対応すための申請同行費用は、法テラスから支払われますので、弁護士費用の負担はありません。]]></description>
         <link>http://www.bestfriend-law.jp/2008/04/post_8.html</link>
         <guid>http://www.bestfriend-law.jp/2008/04/post_8.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05生活保護申請支援</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 Apr 2008 14:08:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>弁護士法７２条について</title>
         <description><![CDATA[<img src="../img/attach5.gif" alt="" class="right" /> 
「弁護士費用は高いから」といって、弁護士でない者に紛争解決を依頼される方がいらっしゃいます。<br />
しかし、上記金額は、実は<span class="blue">医者より安い</span>んですよ（健康保険がないから高く感じてしまうのです。）<br />
弁護士でない者が「法律事務」を行うことは犯罪とされています。倫理的規制が及ばないからです（弁護士でも倫理的にどうかという人がいるのは悲しいことではありますが。）<br />

<p>
「法律事務」というのは権利義務に関する「紛争」を処理することをいい、相談も含まれます。<br />
そして、債権回収のように、債権者に明らかに権利がある場合であっても、債務者が「払いたくない」と一言言えば「紛争」になります。
</p>


<p>
例外としては、１４０万円以下の金銭請求事件については司法書士のうち法務大臣の認定を受けた者、債権回収事件については法務大臣の許可を受けた債権回収会社にそれらの業務を行うことを認められているだけです。
</p>

<p>
現在、行政書士が示談交渉や離婚相談を受ける例が多くありますが、これらは犯罪であり、<a href="../pdf/low72.pdf">有罪判決<img src="../img/common/pdficon.gif" /></a>が出ているものもあります。<br />
行政書士ができるのは、役所に提出する書類の作成の代行（及びそれに必要な限度での相談）、内容に争いがない場合の契約書の作成の代理だけです。<br />
また、認定司法書士ができるのは<span class="blue">１４０万円以下の金銭請求</span>（簡易裁判所に管轄権がある事件）に関する紛争処理と法務局に提出する書類の作成代行（会社設立、不動産登記、供託など）、裁判所に提出する書類の代書であり、
家庭裁判所に管轄がある離婚問題などの家事事件や、地方裁判所に管轄がある不動産に関する事件について、書類の作成を超えた相談を受けることはできません。<br />
また、NPO法人など無資格で相談を受けている例がありますが、論外です。<br />
</p>

<p>
これらの「事件屋」は、相談自体は無料とした後、特定の弁護士に事件を紹介することが多いのですが、このような弁護士は<span class="blue">「非弁提携弁護士」</span>といいます。
</p>

<p>
弁護士は、<span class="blue">事件の斡旋を業としている者と提携してはならない</span>ことになっており（弁護士法７３条）、非弁提携が発覚すると、必ず「業務停止以上」の重い懲戒処分がされます。<br />
これは、事件屋の利益を優先して、依頼者を食い物にするケースがほとんどだからです。弁護士でない人から紹介された弁護士に依頼するのは、やめたほうがいいでしょう。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.bestfriend-law.jp/2008/04/post.html</link>
         <guid>http://www.bestfriend-law.jp/2008/04/post.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03弁護士費用について</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Apr 2008 18:51:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ご相談のご予約</title>
         <description><![CDATA[<h4>ご相談のご予約についてはTEL、FAX、問い合わせフォームにて承ります。</h4>
<div class="h4_body">
	<div id="telno">
		<span>TEL：</span> 03-5367-2688<br />
		<span>FAX：</span> 03-5367-2687
	</div>
</div>






	
					
				<!--cut-->

				<!--mailform-->
<h4>問い合わせフォーム</h4>
<div class="h4_body">
	
	<form action="./index.php" method="post" enctype="multipart/form-data">
		<input type="hidden" name="id" value="mailform" />
		<div>
			<p><span class="nece">※</span>箇所は、必ず記入してください。</p>
		</div>

					
		<table summary="フォーム">
			<tr>
				<th>お名前<span class="nece">※</span></th>
				<td>
					<input type="text" name="name" size="30" value="" maxlength="100" class="imeon" />
				</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>E-mail <span class="nece">※</span></th>

				<td>
					<input type="text" name="mail" size="40" value="" maxlength="100" class="imeoff" />
				</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>E-mail(確認)</th>
				<td>
					<input type="text" name="mailcheck" size="40" value="" maxlength="100" class="imeoff" />
				</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>郵便番号</th>
				<td>
					<input type="text" name="zip1" size="3" value="" maxlength="3" class="imeoff" />
					-
					<input type="text" name="zip2" size="4" value="" maxlength="4" class="imeoff" />
				</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>住所(都道府県)</th>
				<td>
					<select name="pref">
						<option>北海道</option>
						<option>青森県</option>
						<option>岩手県</option>
						<option>宮城県</option>
						<option>秋田県</option>
						<option>山形県</option>
						<option>福島県</option>
						<option>茨城県</option>
						<option>栃木県</option>
						<option>群馬県</option>
						<option>埼玉県</option>
						<option>千葉県</option>
						<option>東京都</option>
						<option>神奈川県</option>
						<option>新潟県</option>
						<option>山梨県</option>
						<option>長野県</option>
						<option>富山県</option>
						<option>石川県</option>
						<option>福井県</option>
						<option>岐阜県</option>
						<option>静岡県</option>
						<option>愛知県</option>
						<option>三重県</option>
						<option>滋賀県</option>
						<option>京都府</option>
						<option>大阪府</option>
						<option>兵庫県</option>
						<option>奈良県</option>
						<option>和歌山県</option>
						<option>鳥取県</option>
						<option>島根県</option>
						<option>岡山県</option>
						<option>広島県</option>
						<option>山口県</option>
						<option>徳島県</option>
						<option>香川県</option>
						<option>愛媛県</option>
						<option>高知県</option>
						<option>福岡県</option>
						<option>佐賀県</option>
						<option>長崎県</option>
						<option>熊本県</option>
						<option>大分県</option>
						<option>宮崎県</option>
						<option>鹿児島県</option>
						<option>沖縄県</option>
					</select>
				</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>住所(詳細)</th>
				<td>
					<input type="text" name="address" size="40" value="" maxlength="1000" class="imeon" />
				</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>電話番号</th>
				<td>
					<input type="text" name="tel1" size="4" value="" maxlength="4" class="imeoff" />
					-
					<input type="text" name="tel2" size="4" value="" maxlength="4" class="imeoff" />
					-
					<input type="text" name="tel3" size="4" value="" maxlength="4" class="imeoff" />
				</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>FAX番号</th>
				<td>
					<input type="text" name="fax1" size="4" value="" maxlength="4" class="imeoff" />
					-
					<input type="text" name="fax2" size="4" value="" maxlength="4" class="imeoff" />
					-
					<input type="text" name="fax3" size="4" value="" maxlength="4" class="imeoff" />
				</td>
			</tr>
			<tr>
				<th>ご用件</th>
				<td>
					<input type="radio" name="purpose" value="ご予約" checked="checked" />
					&nbsp;ご予約&nbsp;/&nbsp;&nbsp;
					<input type="radio" name="purpose" value="お問い合わせ" />
					&nbsp;お問い合わせ
				</td>
			</tr>
			<tr>

				<th>お問い合わせ<br />内容 <span class="nece">※</span></th>
				<td>
					<textarea name="comment" cols="35" rows="6" class="imeon"></textarea>
				</td>
			</tr>
		</table>
		<hr />
		<table cellspacing="0" cellpadding="0" summary="ボタン">
			<tr>
				<td>
					<input type="submit" value=" 確 認 " />&nbsp;&nbsp;
					<input type="reset" value="リセット" />
				</td>
			</tr>
		</table>
	</form>
</div>
	
				<!--mailform-->
				
				<!--mailcheck-->
				<h4 class="mt10">入力内容の確認</h4>
				<div class="h4_body">
					<table id="mailform" summary="フォーム">
						<tr><th>お名前</th><td>!name!</td></tr>
						<tr><th>メールアドレス</th><td>!mail!</td></tr>
						<tr><th>郵便番号</th><td>!zip1!-!zip2!</td></tr>
						<tr><th>住所：都道府県</th><td>!pref!</td></tr>
						<tr><th>住所：詳細</th><td>!address!</td></tr>
						<tr><th>電話番号</th><td>!tel1!-!tel2!-!tel3!</td></tr>
						<tr><th>ファックス番号</th><td>!fax1!-!fax2!-!fax3!</td></tr>
						<tr><th>ご用件</th><td>!purpose!</td></tr>
						<tr><th>お問合わせ内容</th><td>!comment!</td></tr>
					</table>
					<hr>
					<form action="!php!" method="post">
					<table summary="ボタン">
						<tr>
							<td>

									<input type="hidden" name="id" value="mailcheck">
									<input type="submit" value=" 送 信 ">

							</td>
							<td>
								<input type="button" value=" 戻 る " onClick="javascript:history.back();" onKeyPress="javascript:history.back();">
							</td>
						</tr>
					</table>
					</form>
				</div>
				<!--mailcheck-->
				
				
				<!--mailerror-->
				<h4 class="mt10">入力エラー</h4>
				<div  class="h4_mailbody">
					<p  class="r_comment blue">!ErrorItem!は必須入力となっております。<br>下記のボタンか、ブラウザの「戻る」で入力画面に戻ってください。</p>
					<hr>
					<input type="button" value=" 戻 る " onClick="javascript:history.back();" onKeyPress="javascript:history.back();">			
				</div>
				<!--mailerror-->



				<!--mailend-->
				<h4 class="mt10">送信完了</h4>
				<div  class="h4_mailbody">
					<p class="r_comment blue">
						お問合わせありがとうございました。<br>
						内容によっては、しばらくお時間をいただく場合もありますのでご了承ください。
					</p>
				</div>
				<!--mailend-->

				<!--cut-->
]]></description>
         <link>http://www.bestfriend-law.jp/2008/04/post_5.html</link>
         <guid>http://www.bestfriend-law.jp/2008/04/post_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04お問い合わせ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Apr 2008 17:01:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>弁護士費用について</title>
         <description><![CDATA[みなさんと「おともだち」でいたいのですが、事務所を維持しなければならないので、費用をいただかなければいけないという「フレンド」との大きな違いは、残念ながら埋められません。<br />
しかし、私は<a href="http://www.houterasu.or.jp/">法テラス（日本司法支援センター）</a>
の登録弁護士ですので、一家の収入が一定以下の場合には、<span class="blue">法律相談が３回まで無料</span>となり、 
また依頼する場合の弁護士費用も法テラスの定める代理援助支出基準にもとづき法テラスが決定した額（通常の弁護士費用の２分の１以下です。）を毎月<span class="blue">５０００円から１万円の分割</span>でお支払いただくことができます<br />
（支払いが困難になった特別の事情が発生した場合には、支払いが免除されることもあります。）<br />
  
<p>
 基準となる収入は以下のとおりです。

<table id="charge_table"> 
	<tr class="even">
		<th>単身者</th>
		<td> 182,000円以下</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>２人家族</th>
		<td> 251,000円以下</td>
	</tr>
	<tr class="even">
		<th>３人家族</th>
		<td> 272,000円以下</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>４人家族</th>
		<td> 299,000円以下</td>
	</tr>
	<tr class="even">
		<th>５人以上</th>
		<td> 329,2000円以下</td>
	</tr>
</table>
※1人増につき30,000円が加算されます。<br />
※東京や大阪などの大都市では上記の額に10％が加算されます。<br />
※家賃・住宅ローン・医療費などの出費がある場合は一定額が考慮されます。<br />
※居住用住宅または係争物件以外の不動産その他の資産を有するときは援助できません。<br />
</p>

<p class="mt20">
この収入を超える場合には、
 <a href="../pdf/sta.pdf">東京弁護士会法律相談センター報酬審査基準<img src="../img/common/pdficon.gif" /></a>
に基づく着手金・報酬金をいただきます。<br />
ただし、家計の状況に応じて、原則として分割払いに応じています。<br />
また、地裁の判決にむかついたりしたときには、報酬も費用もいらないから控訴させてくれと言い出すこともあります。Ｂ型なので気まぐれです。
</p>

]]></description>
         <link>http://www.bestfriend-law.jp/2008/04/post_4.html</link>
         <guid>http://www.bestfriend-law.jp/2008/04/post_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03弁護士費用について</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Apr 2008 17:00:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>外国人問題について</title>
         <description><![CDATA[<img src="../../img/attach4.gif" alt=""  class="right"/>
在留資格問題、外国人の離婚、外国人の巻き込まれたトラブルを取り扱っています。<br />
在留資格の認定、変更などは行政書士でもできますが、すべての法律問題を<span class="blue">総合的に解決できるのは弁護士だけ</span>です。<br />

とくに、オーバーステイの方で滞在希望の方は、入国管理局に出頭して違反申告したうえで在留特別許可を求めていくことになるのですが、収容された場合の仮放免の申請や、逮捕された場合の弁護、在留特別許可が出なかった場合の退去強制の執行停止の裁判の申し立てなどは、<span class="blue">行政書士にはできません。</span><br />
また、外国人の方はトラブルに巻き込まれたとき、どこに相談に行けばいいか分からず、怪しげな事件屋に依頼し、かえって損をすることになります。<br />
当事務所では<span class="blue">日常会話程度の英語には対応しており、</span>その他の言語の場合、<span class="blue">通訳人をご自身でお連れいただければ、対応いたします。</span><br />
弁護士費用は、一般の事件の３０％増しのほか、在留資格関係事件、帰化に関する事件については東京法律相談協議会<a href="../../pdf/gaijin.pdf">外国人の法律相談受任事件報酬の指針<img src="../../img/common/pdficon.gif" /></a>の定めにしたがいます。


<div class="txt_c mt10">
	<a href="../rikon/index.html#gaijin"><img src="../../img/alienbanner.gif" alt="外国人の離婚問題についてはこちらからどうぞ" /></a>
</div>


<table id="charge_table2">
<tr id="table_header">
	<th colspan="3">在留資格認定申請、在留資格変更申請、不法在留者の在留特別許可取得<br />
					のための付添
	</th>
</tr>
<tr>
　	<th>定型的な書面作成ですむ事件</th>
	<td colspan="2">着手金・報酬金各１５万円</td>
</tr>
<tr class="even">
	<th>非定形的な書面作成を要する事件</th>
	<td colspan="2">着手金・報酬金各３０万円</td>
</tr>
<tr>
	<th>帰化に関する事件</th>
	<td colspan="2">着手金・報酬金各３０万円</td>
</tr>
<tr class="even">
	<th>仮放免申立事件</th>
	<td>着手金１０万円</td>
	<td>報酬金７万５０００円</td>
</tr>
<tr>
	<th>退去強制令書執行停止申立事件</th>
	<td>着手金１６万円</td>
	<td>報酬金１２万５０００円</td>
</tr>
<tr class="even">
	<th>退去強制処分取消訴訟</th>
	<td>着手金５０万円</td>
	<td>報酬金５０万円</td>
</tr>
</table>

<br class="clear" />]]></description>
         <link>http://www.bestfriend-law.jp/2008/04/post_3.html</link>
         <guid>http://www.bestfriend-law.jp/2008/04/post_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02d外国人問題</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Apr 2008 16:59:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>不動産問題について</title>
         <description><![CDATA[<img src="../../img/attach3.gif" alt=""  class="right"/>
私が初めて弁護士となって就職した事務所は、大手の不動産業者、不動産仲介業者の顧問事務所でした。<br />
また、その後不動産運用コンサルティング会社の取締役も経験しました。<br />
そこで感じたことは、「不動産業者は実に不動産に関する法律を分かっていない」ということ。

<p>
不動産業者の説明をうのみにすると、<span class="blue">トンでもない結果になったり</span>、そこまではいかなくても<span class="blue">払う必要のないお金を払わされたり</span>することがあります。<br />
特に不動産は金額が大きいので、損も大きくなります。
</p>

<br class="clear" />

<h4>たとえば立ち退きを請求されたときの立ち退き料</h4>
<div class="h4_body">
<p>
借地借家法に基づき、借地人・借家人にはほとんどすべての場合立ち退かない権利があります（貸主に自己使用の必要性その他「正当事由」があるときは別です。）。居座ることは簡単です。<br />
ただし、いつまでも不安定なのは落ち着きませんので、ある程度のところで折り合いをつけるのが普通です。<br />
その相場は、<br />
土地の時価×借地権割合×借家権割合　＋　引っ越しにかかる費用　＋α<br />
といったところです。<br />
</p>

<p> 
	不動産屋によってはまことしやかに借地権の買い取り価格を「時価の半々で」などと言ってくることもありますので頷いてしまわないように。
</p>
</div>



<h4>たとえば更新のときに納得のいかない条件を付け加えられたとき</h4>
<div class="h4_body">
条件が折り合わなければ、更新しなければいいのです。<br />
更新しなければ、借地借家法で自動的に期間の定めのない契約として同一の条件で法定更新されます。<br />
この場合、更新料の支払い義務はないと考えています（判例はみつかりません。）。<br />
なぜならば、更新料は更新の合意をすることの対価であり、法定更新になったということは更新の合意が成立しなかったからにほかならないからです。
</div>


<h4>たとえば借家を返還するときの原状回復の範囲</h4>
<div class="h4_body">
敷金は全額返還されるものと言って事件を漁る司法書士が見られますが、そうとは限りません。<br />
契約に特段の定めがないときは、故意過失による損傷以外直す義務はないのはたしかですが、特約で通常損耗補修特約を結ぶことも認められています。<br />
　この特約が有効となるには<a href="../../pdf/land.pdf">最高裁平成１７年１２月１６日判決<img src="../../img/common/pdficon.gif" /></a>に最低条件が定められています。
</div>
 

<h4>たとえば欠陥建築</h4>
<div class="h4_body">
提携している建築士とともに、欠陥の補修、損害賠償を請求します。
</div>


<h4>たとえば境界画定</h4>
<div class="h4_body">
隣地を１０年占有していればなんでも時効取得、と勘違いしている人が、弁護士の中ですら少なくありません。
<p>
しかし、取得時効が成立するためには所有権取得の原因となると認められる法律行為に基づく占有（自主占有）が必要で、不法占有を何十年続けていても所有権は取得しません。<br />
また、所有権の取得と、●番地●の土地と▲番地▲の土地との境界は必ずしも一致しません。境界は公的な問題で、所有権は私的な問題だからです。<br />
さらに、公図をみれば境界が書いてあると思うかもしれませんが、「公図はただの絵で極めて不正確なもの」というのが不動産業界の常識です。
</p>
<p>
現代の測量技術では、同じ土地を測量しても１センチ程度の誤差は生じてしまうというのも境界問題を解決困難なものにしています。<br />
新たに境界確認書を交わしても、それと矛盾する古い境界確認書が出てくれば、境界は分らない、ということになります。境界は私的に動かせるものではないからです。
</p>
<p>
結局、昔の関係者の記憶とか、境界標とか、何枚もの図面とかから推定して、最終的に裁判官が決めるしかないのです。<br />
（登記官による筆界確認制度というものもありますが、それについては省略します。）
</p>
</div>


<h4>たとえば遺産相続</h4>
<div class="h4_body">
相続においては、事業をだれに承継させたいかということや、相続税の納税資金を用意できるかなどを事前に検討する必要があります。
税理士は多数いますが、資産税に強い税理士は実はあまりいません。
当事務所は提携している税理士・社会保険労務士とともに、法律問題だけでなく事業における問題の総合的な解決を提案します。
</div>



<div class="txt_c">
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</div>
]]></description>
         <link>http://www.bestfriend-law.jp/2008/04/post_2.html</link>
         <guid>http://www.bestfriend-law.jp/2008/04/post_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02c不動産問題</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Apr 2008 16:57:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>離婚問題について</title>
         <description><![CDATA[<img src="../../img/attach2.gif" alt=""  class="right"/>
離婚をするためには、調停で終わらせる意思があろうとなかろうと、とりあえず調停の申し立てをする必要があります。<br />
管轄は相手方の住所地の家庭裁判所です。<br />

<p>
また、養育費や生活費を貰っていない場合、即座に養育費請求の調停や婚姻費用分担の調停を申し立てないと、申立の日の属する月より前の養育費・生活費は請求できないことになっていますので、<span class="blue">大急ぎで申立だけでもしてください。</span><br />
請求できる養育費や生活費（婚姻費用と言います。）は、申立人の収入と相手方の収入と子供の年齢・人数で<a href="../../pdf/calc.pdf">算定表<img src="../../img/common/pdficon.gif" /></a>というもので自動的に決まります。 
</p>

<p>
離婚の際には、相手方の不貞行為・暴力などに対する慰謝料、財産分与、親権が問題になります。<br />
慰謝料は、あまり高額を期待しないでください。　財産分与は、<span class="blue">結婚中に形成した財産の半分</span>を分けてもらうことになります。<br />
親権については、母親優先主義・現状優先主義というものがあり、男性が親権をとることは困難ですが、私は母親の資力や精神状態などを考慮すると、<span class="blue">父親が親権をとるべき場合もある</span>と思います。<br />
　特に心理学の分野では、エディプス期を過ぎた男児には母性より父性の方が大事だという見解もあります。
</p>



<p>
離婚についての弁護士費用は、以下のとおりです。<br />
	<table id="charge_table">
		<tr>
			<th id="table_header">着手金</th>
			<td>３１万５０００円</td>

		</tr>
		<tr>
			<th id="table_header" rowspan="2">報酬金</th>
			<td>３１万５０００円</td>
		</tr>
		<tr>
			<td>
				親権を得られた時または財産分与として協議した額を得られた時<br />
				ただし、調停に３回以上付き添い不成立になった場合には、<br />別途１５万７５００円の追加着手金をいただきます。
			</td>
		</tr>
	</table>
</p>



<h4 id="gaijin">外国人との離婚</h4>
<div class="h4_body">
日本の裁判所は日本の法律に基づいて裁判するのが当然、と思っていませんか。<br />
しかし国際民事訴訟の分野では、日本の裁判所がカリフォルニア州法を解釈して判決する、ということもあることが逆に当然なのです。これは、管轄の問題と、準拠法の問題は別問題だということによります。<br />
<p>
外国人と離婚する場合、日本の裁判所が裁判管轄を持つのは、夫婦の主たる生活の根拠地が日本にある場合か、相手に悪意によって遺棄されたか相手の生死が不明の場合です。<br />
この場合日本の裁判所は、離婚の申し立てをする人の本国法に従って裁判します。<br />
日本人がアメリカ人に離婚を求めるなら日本法ですし、カリフォルニア州の住民がネバダ州の住民に離婚を求めるなら（米軍人の場合などに、外国人同士の離婚を日本の裁判所が裁判することがあります。）カリフォルニア州法です。
</p>
<p>
また、米軍人と離婚する場合、米軍当局から恩給の一部の支払請求権をもらう条項も入れることを検討すべきです。<br />
さらに、たとえば日本法と外国法の両国法に基づいて結婚した場合、離婚をするには、日本法上の離婚手続きだけでなく、外国法上の離婚手続きもしなければなりません。
</p>
<p>
たとえばアメリカの場合には、日本で（たとえ協議が整っていても）調停を申し立て、「この調停調書は判決と同一の効力を有する」という一文を入れてもらえばアメリカ法上も離婚が成立するのですが、他の国の場合には個別に大使館に各国の法令を調べてもらう必要があります。
私もすべての国の手続きを覚えているわけではないので（弁護士会の法律相談でチュニジアのことを聞かれて、分かるもんかと思ったことがありました。）、一緒に手探りで進んでいきましょう。
</p>
</div>





<br class="clear"/>

<div class="txt_c">
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         <link>http://www.bestfriend-law.jp/2008/04/post_12.html</link>
         <guid>http://www.bestfriend-law.jp/2008/04/post_12.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02b離婚問題</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Apr 2008 16:55:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>借金問題について</title>
         <description><![CDATA[<div class="h4_body">
<img src="../../img/attach1.gif" alt="" class="right" />
利息制限法という法律をご存知ですか。
年１８％（元金が１０万円未満の場合は２０％、
元金が１００万円以上の場合は１５％）以上の利息は支払い義務がないという法律です。</ br>

<p>
しかし、サラ金の多くは２９．２％の利息をとっていると思います。</ br>
そうするとものすごく大雑把に言って、年に１０％は払いすぎていることになります。
これは元金を返したことになるのです。
そうすると、ものすごく大雑把に言って、５年取引していれば５０％、１０年取引していると<span class="blue">１００％借金が減ることになる</span>わけです。
</p>

<p>
また、登録していないとか、年２９．２％を超える金額で貸し付けている出資法違反のヤミ金には、元金割れをしていても一切払いません。
貸付が公序良俗違反ですので、不法原因給付として<span class="blue">支払い義務がないと解釈される</span>からです。
</p>

<p>
うちの事務所では<a href="../../pdf/money.pdf">東京三弁護士会統一処理基準<img src="../../img/common/pdficon.gif" /></a>に厳格にしたがって処理しています。
　
<ul>
<li>
一番最初の取引からのすべての取引履歴（いついくら借りて、いついくら返したか）の開示を求めます。</ br>
開示をしない場合には、不法行為として損害賠償の対象となるという最高裁判例があります。</ br>
そして、利息制限法に基づき残元金を確定します。
</li>

<li>
最後の弁済日を基準として、その日から後の利息は一切支払わず、６０回程度の無利息の分割払いで返済します。
</li>

<li>
利息制限法にしたがって引き直した結果、払いすぎていた場合には、和解日または年５％の法定利息をつけて、１円もまけず全額回収します。
</li>
</ul>
</p>
</div>


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<h4>地方の皆様へ</h4>
<div class="h4_body">
<p>
<a href="http://www.bengo4.com/index.asp">弁護士ドットコム</a>
の書き込みでは、地方では自己破産の弁護士費用として東京の倍以上とられたり、相談まで３カ月待ちでしかも受任してもらえるかどうかわからないという状況があるそうです。</ br>
これは、弁護士費用も需要と供給で決まるものですし、弁護士も人間ですから、処理できる事件数にも限りがあるからです（とはいえ１９時に相手方の弁護士に電話をかけたらもう業務終了ってなんじゃい！と思うこともありますが。）
</p>

<p>
また、東京地裁本庁では、現金９９万円、預金２０万円、貸付金２０万円、有価証券２０万円、などなど併せると結構の金額を堂々と持ったまま破産できますが、地方では（東京地裁八王子支部も東京地裁本庁とまったくちがいます。）すべて吐き出させられるところもあります。
</p>

<p>
さらに、ギャンブル、浪費などが原因で破産に至った場合、免責不許可事由ですので、免責しないという裁判所もありますが、東京地裁本庁では破産管財人の選任をお願いし、破産管財人にすべてを正直に話して反省すれば裁量で免責されることがほとんどです。</ br>
期間も地方より早く免責決定までたどりつきます。
</p>

<p>
東京地裁本庁は全国の債務者の申し立てを受け付けているので、交通費を考えても、<span class="blue">東京に申し立てた方が利益になる</span>こともあります。
</p>
</div>

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<h4>広告で有名な事務所とどっちがいいの</h4>
<div class="h4_body">
広告で安い金額をうたっている事務所は、よしあしです。</ br>

<p>
「原則」と小さく書いてあって、例外が幅広く、結局金額が高くなる事務所や、「おいしい事件」だけを扱って、ちょっと複雑だと追い出す事務所、毎月の分割払いの弁護士費用を１回でも遅れるとすぐ辞任する事務所などもあります。</ br>
このようなひどい場合でなくても、過払い金を全額回収してくれず、７割８割くらいで安易に和解してしまう事務所は多いです。そうすると、弁護士はかんたんに「いっちょあがり」になるのですが、全額回収してくれる事務所にくらべると、結果として損をすることになります。
</p>

<p>
また、「特定弁護士」と呼ばれる、<span class="blue">整理屋に名義だけを貸している</span>事務所が都内に１００以上もあります。これは弁護士法違反で、弁護士会が証拠をつかめば必ず「業務停止以上」の重い懲戒処分が下され、依頼者は放り出されてしまうことになります。</ br>
このような弁護士が摘発された場合、弁済のために弁護士に預けたお金が私的に流用されていて足りない、預け金が返してもらえないという「悲劇」も少なくありません。裁判所からも、特定弁護士の申し立てた自己破産には<span class="blue">免責不許可などの制裁を与えられる</span>ことがあります。
</p>

<p>
当事務所では、弁済のためにお金をお預かりするときは「○○代理人弁護士佐藤文昭」という口座を依頼者ごとに作成してそこに入金してもらうことで、<span class="blue">預かり金の分別管理を徹底しています。</span>
</p>

<p>
また、弁護士は高そうだから司法書士に頼もうとする人もいますが、実は電車広告にでている司法書士事務所の報酬は弁護士会の<a href="../../pdf/money2.pdf">クレジット・サラ金報酬基準<img src="../../img/common/pdficon.gif" /></a>よりもはるかに高い金額だったりします。</ br>
さらに、司法書士の職務権限の範囲の問題として、借金総額が１４０万円以上の場合には、司法書士は取り扱うことができませんし、職務の不正について十分な監督体制がありません（弁護士の監督体制も十分でないという現実は悲しいところですが）。
</p>
</div>

<div class="return"><a href="#wrap"><img src="../../img/returnarrow.gif" alt="Topへ" />Top</a></div>




<h4>自己破産するだけでいいんですか？　→<a href="http://www.bestfriend-law.jp/protection/index.html">生活保護申請支援</a></h4>
<div class="h4_body">
<p>
破産をすればそれで終わり、という事務所が大半だと思います。しかし、破産免責はこれからの生活のスタートであってゴールではありません。当事務所では、職が見つからない人のために、生活保護申請支援と債務整理という多角的視点を見つめます。
</p>

<div class="txt_c">
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</div>


<div class="return"><a href="#wrap"><img src="../../img/returnarrow.gif" alt="Topへ" />Top</a></div>

</div>]]></description>
         <link>http://www.bestfriend-law.jp/2008/04/post_6.html</link>
         <guid>http://www.bestfriend-law.jp/2008/04/post_6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02a借金問題</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Apr 2008 16:51:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>当事務所の扱う事務</title>
         <description><![CDATA[弁護士は法律のことは何でも知っていると思ったら大間違いです。

<p>
得意不得意というレベル以前に、素人以上に分かっていない法律分野というものもあります。<br />
私は、知的財産権、医療過誤事件、交通事故（人身）、犯罪被害者支援については、トンでもないことをする自信がありますので、お断りしています。
</p>
<p>
私の事務所の得意分野は、次のとおりです。<br /> 借金問題、企業倒産問題、離婚事件、遺産相続、不動産取引、借地借家問題、建築紛争、債権回収、労働問題、税務訴訟、行政事件、外国人事件、刑事弁護（少年事件を含む）高齢者財産管理

	<div id="work_banner">
		<div class="left">
			<a href="./money/index.html"><img src="../img/banner_money.gif" alt="借金問題" /></a><br />
			<a href="./rikon/index.html"><img src="../img/banner_rikon.gif" alt="離婚問題" /></a>
		</div>
		<div class="right">
			<a href="./fudou/index.html"><img src="../img/banner_fudou.gif" alt="不動産問題" /></a><br />
			<a href="./gaijin/index.html"><img src="../img/banner_gaijin.gif" alt="外人問題" /></a>
		</div>
		<br class="clear" />
	</div>

</p>

<p>
これ以外の問題についての相談は、
<a href="http://www.bengoshisoudan.com/">安心の弁護士会法律相談センター</a>へ 
</p>
<div class="txt_c">
<a href="../contact/index.php"><img src="../img/mailbanner.gif" alt="お問い合わせ、相談はこちらからどうぞ" /></a>
</div>]]></description>
         <link>http://www.bestfriend-law.jp/2008/04/post_10.html</link>
         <guid>http://www.bestfriend-law.jp/2008/04/post_10.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02業務紹介</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Apr 2008 16:50:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>当事務所の扱う地域</title>
         <description><![CDATA[東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、沖縄県本島の裁判所に管轄がある事件についてはすべての事件に対応しています
（但し、東京都外に出張する場合には１回２万１０００円の日当を旅費実費とは別にいただいています。）。<br />
<p>
ただし、気分次第でその他の地域の事件をお受けすることもあります。
</p>
<p>
借金問題については、全国の債務者の相談に対応しています。　<br />
この場合、ご連絡いただきますと、相談カードを郵送しますので、
実印を押印のうえ印証明書とともにご返送いただきますと、電話で法律相談をいたします。
</p>
また、法律相談のみの場合には、可能な場合にはメールによって相談をお受けしています。<br />
この場合、１回３１５０円を前払いでお振込みいただき、振込み確認後にメールのやりとりを２往復までさせていただきます。]]></description>
         <link>http://www.bestfriend-law.jp/2008/04/post_9.html</link>
         <guid>http://www.bestfriend-law.jp/2008/04/post_9.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01事務所案内</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Apr 2008 16:48:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>弁護士紹介</title>
         <description><![CDATA[		<h4>経歴</h4>	
		<div class="h4_body">	
			<div class="right"><img src="../img/photo.gif" alt="弁護士　佐藤文昭" id="hitory_photo" /></div>
	
						<table id="history1">
				<tr><td>1992年</td>	<td>栄光学園高等学校卒業</td></tr>
				<tr><td>1996年</td>	<td>司法試験合格</td></tr>
				<tr><td>1997年</td>	<td>東京大学法学部卒業</td></tr>
				<tr><td>1999年</td>	<td>弁護士登録（東京弁護士会　５１期）</td></tr>
				<tr><td>2006年</td>	<td>日本心理学会認定心理士</td></tr>
				<tr><td>2006年</td>	<td>放送大学教養学部卒業</td></tr>

				<tr><td>1999年～2002年</td><td>東京弁護士会消費者問題特別委員会委員</td></tr>
				<tr><td>1999年～2002年</td><td>東京弁護士会税務特別委員会委員<br />（２００１年度、２００２年度副委員長）</td></tr>
				<tr><td>2002年～2006年</td>	<td>東京弁護士会紛議調停委員会委員</td></tr>
				<tr><td>2004年～2005年</td>	<td>東京弁護士会弁護士任官推進委員会委員</td></tr>
				<tr><td>2004年～現任</td>		<td>東京弁護士会非弁護士取締委員会委員</td></tr>
				<tr><td>2004年～2009年</td>		<td>東京三弁護士会合同非弁取締委員会委員</td></tr>
				<tr><td>2006年～2008年</td>	<td>東京弁護士会裁判員制度センター委員</td></tr>
				<tr><td>2007年～現任</td>		<td>東京弁護士会法律相談センター運営委員会委員</td></tr>
				<tr><td>2007年～現任　</td>		<td>東京弁護士会多摩支部法律相談委員会委員</td></tr>
				<tr><td>2007年～2009年</td>		<td>東京弁護士会多摩支部倒産法委員会委員</td></tr>
				<tr><td>2008年－2009年</td>		<td>東京弁護士会外国人に関する委員会委員<br />東京法律相談協議会クレサラ部会、企画広報部運営部会</td></tr>
			</table>
	
			<br class="clear" />
		</div>



	<h4>目指しているのは、こんな法律事務所</h4>
	<div class="h4_body">
		<ul id="goal">
			<li>Tシャツに短パンで弁護士が登場。</li>
			<li>５０件くらいのヤミ金のリストを見ながら、「こらこら」ってボールペンで頭をぺしっ。</li>
			<li>話を聞きながら、「ひどいねえ。徹底的にやりましょうよ。」と勝手に燃える。</li>
			<li>
				「うーん、そんなことしてもなんにもなんないと思うんだよねえ。それよりここをなんとかしたら。」と別の問題の解決を薦める。
			</li>
			<li>
				「逮捕された」と連絡を受けたらすぐにバイクを飛ばして警察署に行って面会<br />
				（おまわりさんに「先生かっこいいねえ」って言われたことあります。）。
			</li>
		</ul>
	
		法律用語をふんだんに使って矛盾するいくつもの可能性が説明されて、
		なんか分かったような分からないようなよく分からない感じで、
		結局「だから私はどうすればいいの！」ってよくわからないまま終わってしまう法律相談って結構あります。<br />
		でも私は、リスクについては説明するけど、「でも僕だったらこうするな」と<span class="blue">率直な意見を言いたい</span>です。
	</div>]]></description>
         <link>http://www.bestfriend-law.jp/2008/04/post_7.html</link>
         <guid>http://www.bestfriend-law.jp/2008/04/post_7.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01事務所案内</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Apr 2008 16:47:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新事務所開設のごあいさつ</title>
         <description><![CDATA[
　<strong>拝啓</strong><br />
陽春の候、皆様におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。<br />

<p>
さて、私はこれまで、株式会社リオ・ホールディングスを核とするリオ･グループにおいて弁護士業務を行ってまいりましたが、
「すったもんだがありまして」（懐かしい！）このたびリオ・グループを離脱し、新宿の地で新事務所をたちあげることといたしました。
</p>

<p>
東京には弁護士の半分を超える１万６０００人を超える弁護士がいるものの、
東京都の人口の大半を占める多摩地域では８００人前後の弁護士しかおらず、
市民の弁護士へのアクセスはまったく欠けている状況であります。
</p>

<p>
また、国際化にともない在日外国人も増えていますが、
多くの外国人は弁護士会や法テラスという信頼できる相談機関にたどり着けないまま事件屋のえじきとなっているのが実情であります。
</p>

<p>
新事務所の立地として新宿を選んだのは、東京の中心であるとともに、多摩のどこからも簡単にアクセスでき、また外国人も多いことによります。
またもちろん、その他すべての市民にとって、敷居の低い弁護士を目指して生きたいと思います。
</p>

<p>
市民が、友だちに悩みごとを相談するように、気軽にドアをノックできるような事務所を目標として、
「最良の友だちでありたい」との願いをこめて、事務所名もベストフレンド法律事務所と命名いたしました。<br />
人は、多くの誰かと出会い、苦しみと喜びを分かち合うことだけによって、人生を熱くしていけます。<br />
思い起こせば中学入学の春、私の母校の教育理念は「Man For Others」でありました。<br />
この事務所を通して、誰かのための人であり続けたいと、思います。<br />
<div class="txt_r"><strong>敬具</strong></div>
</p>



<div class="right">
	<strong>
	<div class="txt_r">平成２０年４月</div>
	弁護士　　佐　藤　文　昭<br />
	</strong>
</div>
<br class="clear" />]]></description>
         <link>http://www.bestfriend-law.jp/2008/04/post_1.html</link>
         <guid>http://www.bestfriend-law.jp/2008/04/post_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01事務所案内</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Apr 2008 16:48:12 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
