HOME > 刑事事件(職務質問)

刑事事件(職務質問)

刑事事件(職務質問)について

刑事事件(職務質問)について

逮捕されてからでは遅いんです!!
職務質問を受けている段階で直ちにご連絡下さい。


職務質問は、国民生活の安全を守るため犯罪を犯したか、これから犯す疑いがあると認める客観的理由がある人に対し、警察官が必要な質問をすることができる制度であり、判例では警察官は強制には当たらない程度の力の行使もできるとされているといますが、あくまで任意のものであり、質問に任意に協力しないと言う意思を明確にした場合にはそれ以上質問ができないとされています。

しかしながら、実際には令状が届くまでの時間稼ぎのため事実上、身柄を拘束している例がすくなくありません。
東京高等裁判所管内の裁判所の最近の傾向では、いくつかの条件をクリアしている場合には、4時間くらいの拘束を違法でないとする流れになっています。

私は、連絡を受けて駆けつけてからあなたの職務質問の拒絶に協力し、逮捕された際には駆けつけてから逮捕までの間に警察官にされたことの証人になります。
一例では、多数の警察官に床に押さえつけられたり、もみ合いになって交番のドアが壊れるほどの暴力を受けた人もいます。これらは、客観的で信頼できる証人がいないと、なかったことにされてしまいます。私は、リアルタイムでメモを取り、署名押印のうえ弁護人に引き継ぎます。また、裁判例で拘束を適法とした根拠を分析し、どのような対応を警察から引き出せば違法と判断されやすいかを考え、アドバイスします。

逮捕されてからでは遅いんです!!
職務質問を受けている段階で直ちにご連絡下さい。
ただし、昨今の判例の傾向にかんがみ、薬物事犯については、身柄の奪還は困難ですのでその後の捜査弁護まで含めて依頼がある場合のみ対応いたします。


もちろん、逮捕されている場合の捜査弁護、刑事訴訟立会業務も行っております。


借金問題 不動産問題 離婚問題 外国人問題 刑事事件(職務質問)
24時間受付中!お問い合わせはこちら

このページのトップへ