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   <title>ベストフレンド法律事務所BLOG</title>
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   <title>私の優しくない先輩</title>
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   <published>2010-08-21T02:57:19Z</published>
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      「ああ、そうだよ。俺はクサいよ！あたりまえだろ？生きてるんだから！！」
（映画「私の優しくない先輩」2010年ファントム・フィルム）


「私の優しくない先輩」を観てきました。エンディングロールの、５分間ワンカットのダンスシーンは見事でした。
これだけのために、たぶんＤＶＤ出たら買うな。

聞くところによると山本寛監督（ヤマカン）のダンスは有名だそうで、いまさらながら、ＤＶＤで「らき☆すた」や「涼宮ハルヒの憂鬱」などヤマカン監督のアニメ作品を観てみました。

うわー、おれ、オタク化しているなあ、と思いながら。
アニメの方のダンスシーンはそれほどじゃなかったのですが、涼宮ハルヒの憂鬱は話自体が笑えた。

ところで質問なんですが、「涼宮ハルヒの憂鬱４」と「涼宮ハルヒの憂鬱４　笹の葉ラプソディ（第１巻）」はどうちがうのでしょうか。なんで４が第１巻なんでしょうか？
アマゾンで注文するとき困ってしまいました。
      
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   <title>心にぜい肉がつくと、ジーンズは似合わない。</title>
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   <published>2010-08-11T07:51:20Z</published>
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      「その昔、ジェームズ・ディーンが主演した『理由なき反抗』という映画があった。あの頃、ジーンズといえば、不良っぽい若者がはくものだった・・・。それから少し時が流れ、若者たちが、大人の考え方や社会に反発するようになった。ヴェトナムの反戦運動をはじめとする、いわゆる反体制運動だな・・・」
と佐伯。爽太郎は、彼を見た。
「あんたが青年だった頃だ」
「そう。そういうことだ。当時、私もデモに行ったりしたものだ。それは、若い連中としてはごく普通のことだった。そして、そんな頃、若い連中の多くがジーンズをはいていた。つまり、ジーンズは、大人の社会と一線を引く世代のものだったんだ」
と佐伯。爽太郎は、口笛で、ボブ・ディランの＜風に吹かれて＞を軽く吹いた。佐伯は、苦笑い。
（中略）
「そう・・・つまり、私が思うジーンズとは、単なるファッションじゃない。言ってみれば、身につけている人間の生き方にかかわっているものだ」
「反体制？」
と爽太郎。佐伯は苦笑い。
「いや、そこまでは言わない。しかし、すでに誰かがつくり上げた世の中の流れに、おとなしく従うんじゃなく、＜ちょっと待てよ、それは本当にそれでいいのか？＞と考えてみる、あるいは、＜それは違うんじゃないか？＞と突っぱねてみる、そんな骨のあるというか、気概のある人間に、うちのジーンズをはいてもらいたい。そんなイメージ広告というか企業広告を展開したいんだ」
と言った。（喜多嶋隆「あのバラードが歌えない」）


僕はジーンズにＴシャツというスタイルで執務することをＰＲしてきたのだが、事故を起こしてから両親をはじめ家族の監督が厳しくなり、車とバイクの運転を禁止されたうえ、ワイシャツにスラックスを強要されております。

生き方を否定された気がする。

      
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   <title>サヨナラには早過ぎる</title>
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   <published>2010-08-11T06:03:25Z</published>
   <updated>2010-08-19T09:27:48Z</updated>
   
   <summary>「愛車、マークⅢ．走行距離１６万キロ エンジンのオーバーホールすでに３回 まだま...</summary>
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      <![CDATA[「愛車、マークⅢ．走行距離１６万キロ
エンジンのオーバーホールすでに３回
まだまだ乗り続けるつもり
１台のクルマと、とことんつき合う・・・・・・そんな生き方もいい
サヨナラには早過ぎる。」（喜多嶋隆「サヨナラには早過ぎる」）

２週間前から、<a href=http://www.byouin.metro.tokyo.jp/hiroo/>とある場所</a>にとじこめられていました。
２週間前のある日の朝５時、家族宅に入電
「こちら都立広尾病院です。大変申し上げにくいのですが、佐藤文昭様が意識不明の重体です。ご家族の方はすぐにお集まりください。」

朝８時、続々とICUに集まる家族。

約６時間後・・・ん、んあ？
僕は目を覚ました。
迫りくる看護師たち
容赦なく浴びせられる質問の嵐。
「今日は何日ですか？」「えーっと、１９日が月曜日だったから、２６日？」
「自分の名前を言えますか」「佐藤文昭です。」
「ここはどこですか？」「知りません。」
「手足をグーパーしてください。」「しびれてませんか？」
僕はベッドに縛り付けられ、酸素マスクと点滴をつけられて尿道からカテーテルもつながれていた。
ただ寝ていただけだったのにすごいことになっている。

良く覚えていないのだが、聞いたところによると自動車が停車中の車と衝突して円弧を描くように滑走し、中央分離帯に激突して転倒して止まったらしい。
現場にはガソリンも流れ出して火災の危険もあったそうだ。
車の下の方に血を流してうずくまっていた僕を、とおりがかりの人たちがエンジンを切って火災を防ぎ、車を押して引っ張り出してくれたらしい。
お気に入りのオザケンの「ひふみよ」ツアーのＴシャツが救急隊に切られてしまった。
ショック。

で、そのあと、１日ごとに管が１本、また１本と抜かれ、
　　　　「こいつ実はたいしたことないんじゃないか？」
という空気がＥＲにながれはじめたのだが、そこはさすがお役所仕事の都立病院、ＭＲＩの検査で脊椎に異状なしと診断できるまでＥＲからは出せないとのこと。
このＥＲというのは、外に買いものにでかけることもできないし、中から電話もかけられないし、１２歳以上の家族しか面会できないし、家族に面会にきてほしいと伝言を頼んでも病態の急変以外は病院からは連絡できないという、留置場以上に不便なところなのである。
そしてＭＲＩの検査もキャンセル待ちで１週間意味もなくＥＲに閉じ込められ、僕はＥＲの中をうろちょとしていたのであった。
そして検査の結果脊椎に異常はなく眼底を骨折しているだけだと分かり、一般病棟に移り手術。
腸骨を削り取って右目の下に移植して、１週間経過を観察したら、今度はすばやいもので抜糸とともに、「はい、じゃあ今日退院ね。」と追い出されてきたのでした。

退院しても安静は必要なので、今月は仕事をセーブさせてもらっています。
ご迷惑をおかけします。

１２月に買ったばかりのクルマが、廃車だよー
サヨナラには早過ぎる。]]>
      
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   <title>諭吉さんへ</title>
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   <published>2010-07-25T15:42:19Z</published>
   <updated>2010-07-25T16:49:44Z</updated>
   
   <summary>「オールドミスのジェーンが、若いベギーに言った。 『私は若いころを思い出すだけで...</summary>
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      「オールドミスのジェーンが、若いベギーに言った。
『私は若いころを思い出すだけでも腹が立つわ』
『何があったんですか』
『何もなかったのよ』」（角川文庫「ポケットジョーク２」）

こんな感じ？
ところで、あなた誰なのよ。。。気になるじゃないの。
      
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   <title>生理前</title>
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   <published>2010-07-24T15:00:09Z</published>
   <updated>2010-07-24T14:18:59Z</updated>
   
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      「三人の男の子と裏庭で遊んでいた八歳のエイミーが家に飛び込んできた。
『ママ、ママ』エイミーは息を切らしながらたずねた。『あたし、赤ちゃん産める？』
『いいえ』ママは静かに言い聞かせた。『あと六，七年たたないと産めないのよ』
『いいわ、みんな！』ちっちゃなエイミーは再び裏庭に飛び出して行きながら叫んだ。
『ママとパパの遊びをしましょう』」（角川文庫「ポケットジョーク」２）

さいわいもう8年くらい、我が家では「ママとパパの遊び」をしていない。
学校の保健体育の先生が大変だ。
      
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   <title>姫路での出来事</title>
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   <published>2010-07-23T15:52:46Z</published>
   <updated>2010-07-24T00:16:14Z</updated>
   
   <summary>前に三田署で勾留されて、完全黙秘で二〇日間過ごして釈放された青年がいます。 毎晩...</summary>
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      前に三田署で勾留されて、完全黙秘で二〇日間過ごして釈放された青年がいます。
毎晩接見に行っていました。

その子こんどは姫路でパチンコ機に不正改造を手伝った（指紋が出てきた）ということで逮捕され、最初の四日間は弁護人もいなかったのでべらべらしゃべっていたようですが、勾留状謄本をとって見てみると、風俗営業者でなければ罪に問われない身分犯。だから、だれに指示されたかという点で、外部のコンサルタントだといいづけることと、風俗営業者や従業員と一緒にやっていたなどという疑いは否定すること、とにかく、今日からは「何も話したくありません」で勾留満期まで通せ、そういう供述姿勢なら再逮捕も覚悟しろというのであれば、無職なんだし腹くくれ、と指導して青年も元気になったころ、依頼者の背後にいる神谷とかいうやくざまがいの男から佐藤弁護士はお断りするようにという指示が来たとお父さんから連絡がありました。

あのねえ、お客さんキャンセルしたりとかしてもう二度目の姫路にきてるんですけど。。。
接見はしないでほしいと神谷から指示されたらしく、お父さんも困った様子でした。
僕は青年から弁選をもらっているので、僕の判断で暇つぶしに接見に行ったり、準抗告の申し立てをしました。
青年は、再逮捕されることもなく釈放です。

いま、報酬どころか着手金と日当でもめていて、神谷のやくざ風のどなり声が携帯に響きました。青年は俺には関係ない、というけど、姫路まで呼び出されて「上から佐藤先生はお断りするように言われた」とあれば関係あるにきまってるんで、着手金の保全のため青年の父親から依頼されている事件を一件降りました。

それは青年のお父さんは名義貸しで実際の利害関係人は神谷らしいのだけれど、僕はあくまで青年のお父さんと契約しているんで、横からしゃしゃり出られても知ったことか\\\\
　
      
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   <title>夢</title>
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   <published>2010-07-23T12:57:14Z</published>
   <updated>2010-07-23T13:09:00Z</updated>
   
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      彼女は睾丸を握った手をゆるめ、ため息をついた。そして言った。「今度は何かあなたの話をして。天吾くんの見る夢の話」
天吾はようやく呼吸を整えて言った。「さっきも言ったように僕はほとんど夢を見ないんだ。とくにここ最近は」
「少しくらいは見るでしょう。まったく夢を見ない人なんて世界のどこにもいないんだから。そんなことを言ったら、フロイト博士が気を悪くするわよ」
「見てるのかもしれないけど、目が覚めたら夢のことはろくに覚えてないんだ。何か夢をみたらしいという感触が残っていても、内容はまるで思い出せない」
　　　　　　　　　　（村上春樹「1Q84 BOOK1」）


オバケのＱ太郎みたいなメイクをしたゴマキが人生相談を受けているテレビを見た夢を見た。
夢分析するとどんなになるのだろう。

      
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   <title>吾輩は猫である。</title>
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   <published>2010-07-22T13:57:26Z</published>
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   <summary>「吾輩は猫である。名前はまだ無い。」（「吾輩は猫である」夏目漱石） 今日の昼過ぎ...</summary>
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      「吾輩は猫である。名前はまだ無い。」（「吾輩は猫である」夏目漱石）

今日の昼過ぎ、寝室で記録を読みながら考え事をしていると、息子が飛び込んできた。
これひろ「パパ、警察の人がいっぱい来て、パパは？て言ってるよ」
僕「いないって答えて」
これひろ「いるって言っちゃった。」
しょうがないので玄関から出た。
警察官「恐れ入ります。本庁駐車対策課の警部補の〇野☓男です。佐藤文昭さんですか？」
僕「名前は答えたくありません。」
警部補「答えたくない・・・ここは佐藤文昭さんのお宅ですよねえ。」
僕「さあ、僕は泥棒に忍び込んだだけなので、どうだか・・・」
警部補「何の泥棒ですか？」
僕「処女の心と体です。だから名前は言えません。」
これひろ「ふみあきだよ！！」

このＫＹめ！（Ｋorehiro　Ｙakamashii ！！）

警部補「ほらお子さんもそう言ってるじゃないですか。子供の教育上よくないですよ」
僕「いやあ、あの子がどこから来たのか分かりませんが、黙秘権の教えは大事です。だから僕の名前は言いたくないです。」
警部補「９０００円が９件滞納になっているのですが、これをお支払いになる意思はないということですか？」
僕「それは佐藤文昭さんに聞いていただかないと・・・でも今ちらっと見ましたけど、住所が５－１－１７－２０５ですよねえ。ここは５－１－１８ですよ。」
警部補「それは役所で調べてますよ。５－１－１７－２０５から５－１－１８に転居されてますよね。」
僕「佐藤文昭さんが転居したかどうかは僕は何も言う気はないですが、今でも５－１－１７－２０５に佐藤さんって住んでいますよ。５－１－１７－２０５は３件あるんですよ。」
警部補「ではあなたは佐藤文昭さんではないとおっしゃる。」
僕「いや、それは言いたくありません。」
警部補「こちらとしては、佐藤さんは支払う意思がないと判断させていただいてよろしいですか。」
僕「それは佐藤文昭さんに聞いてください。ただ、部外者が言うのもなんですが、時効ですよね。」
警部補「そんなことないですよ。」
僕「滞納処分は督促状を送りつけるだけで時効が中断するのは存じてますが、放置駐車金納付命令も督促状も、送達した証拠はないんじゃないですか？」
巡査部長「そんなことありませんよ。すべてデータベースで管理してます。」
僕「うん、送ったことの証拠は整えておられると思うんですが、到達したことの証拠はないんじゃないですか？」
巡査部長「そんなこと言わないで下さいよ。」
僕「いやあ、法律事務で一番苦労するのは送達よ。ここ隣同士に佐藤さんが３件あって、郵便事故多いんですよ。」
警部補「これ、お受け取りになりますか。」

佐藤文昭さんあての封書だった。
僕「佐藤文昭さんに渡してください。」
警部補「あなたでしょ。」
僕「言いたくありません。」

さて、次はどうくるか。滞納処分に対して異議申し立て・取消訴訟か、警察も素直にあきらめるか。どっちでしょう。
行政処分である放置駐車金納付命令（や督促状）を普通郵便で送るっていう感覚が信じられない。。。
      
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   <title>花と少年</title>
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   <published>2010-07-17T16:05:54Z</published>
   <updated>2010-07-17T16:16:45Z</updated>
   
   <summary>「新任の教師が、受け持ちの中にひとり身体をろくに洗わないらしく悪臭を発している生...</summary>
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      「新任の教師が、受け持ちの中にひとり身体をろくに洗わないらしく悪臭を発している生徒がいることに気がついた。
そこで、ある日、その子の母親宛てにもっと風呂に入れるようにという手紙を書いて子供に持たせた。翌日、学校に来たその子の汚いＴシャツには、ピンで手紙の返事が書いてあった。
『うちのジョニーは、学校に勉強に行っています。学生です。バラの花じゃあるまいし、においなんかかいでないで、勉強を教えてください。それがあなたの仕事です』」（角川文庫「ポケットジョーク１６」）

うちの佐藤文昭は裁判所に法律事務に行っています。弁護士です。バラの花じゃあるまいし、においなんかかいでないで、争点を教えてください。それがみなさんの仕事です。　
      
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   <title>利己的な気持ちを捨てるということ</title>
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   <published>2010-07-17T15:40:38Z</published>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bestfriend-law.jp/blog/">
      「『利己的な気持ちを捨てるということは、自ら進んで必要なものをなしで済ますということですよ』と先生が説明した。
『そういう例を挙げてごらんなさい、ウィリー』
『はい』とウィリーは言った。『ときどき僕はお風呂に入るのをガマンします。ママはどうしても入る必要があるって言うんですが』」
（角川文庫「ポケットジョーク１６」）

えーっと、僕の言いたいことは、ブログを読んでくださっている方や僕と実際に会っている方は、分かりますね？
      
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   <title>じゃんけん</title>
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   <published>2010-07-12T12:59:38Z</published>
   <updated>2010-07-17T15:40:28Z</updated>
   
   <summary>「『さて、それで被告が言った言葉を、この法廷でそっくりそのまま繰り返してください...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bestfriend-law.jp/blog/">
      「『さて、それで被告が言った言葉を、この法廷でそっくりそのまま繰り返してください」検事が証人に求めた。
『いや、それはできませんわ』証人がきっぱりと答えた。『紳士の皆さんに話すことができるような言葉ではないんですの。とてもひどい言葉なんです』
『そうですか』検事がしばらく考えてから言った。
『それでは、その言葉を裁判長にだけ聞こえるようにささやいてみてくれませんか』」
（角川文庫「ポケットジョーク７」）

ＡＫＢ４８が選抜メンバーをじゃんけんで決めるというサプライズを打ちあげましたね。

裁判もじゃんけんで決めればいいのに。どうせ裁判官は事実や真相全く分からないんだから。
昔に弁護して不起訴になった女から頼まれて,万引きの疑いをかけられて、女を逃がすときに旦那が警備員を阻んだのが暴行と窃盗の共謀共同正犯とされたという事案を受けました。
まあ、確定しているから言いますけど、冤罪です。
女はそのとき覚せい剤をやっていた。とにかく覚せい剤の反応が消えるまで警察官と目を合わせるわけにはいかないのだった。
自動車警ら隊や保安係が目を見れば一発でわかりますからね。
旦那もそれを知っていて、警備員を制止して女の車を発車させた。
旦那も覚せい剤をやっていたのだけれど、反応を消す薬が見事に作用して、尿検査はスルーした。

で、公判。
旦那は万引きなんて知らない。
覚せい剤がばれるとやばいから逃がしただけ。
女の方とは私は面識あるので女が逮捕されるまで何度か話はしましたが、事実関係はおよそ同じ。

旦那は公判で女の覚せい剤のことを話したが、女は覚せい剤の使用を強く否定した。
そうすると、女を逃がしたのは覚せい剤をかばうためだったという証拠がなくなる。

判決は、覚せい剤のくだりを一切無視したそっけないものだった。
いかにも、「控訴審でひっくり返らないようにするにはどうすればいいか」しか考えていない。
旦那が覚せい剤の話をしているんだから、何かしら返答があってもいいようなものなのに。

旦那とも女とも話して、真実を知っている僕としては、小坂教官この判決はないだろ！！と言いたくなった。

裁判官も、個人を見ないで、事件をどうきれいに片付けるかしか考えてないんだねえ。

「ここには、正義なんてない。あるのは、それぞれの立場と都合だけだ」
（踊る大捜査線THE MOVIE3）

だったら、じゃんけん大会でいいじゃん。
      
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   <title>ある光</title>
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   <updated>2010-07-15T09:38:29Z</updated>
   
   <summary>「この線路を降りたら赤に青に黄に　願いははなたれるのか　今そんなことばかり考えて...</summary>
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      「この線路を降りたら赤に青に黄に　願いははなたれるのか　今そんなことばかり考えてる
なぐさめてしまわずに
この線路を降りたら虹をかけるような　誰かが僕を待つのか
今そんなことばかり考えてる　なぐさめてしまわずに」（「ある光」小沢健二）

ちょっと仕事が長引いて夜中の3時までかかってしまいました。
次の日朝8時半から11時半まで娘が予備校のテスト。
睡眠薬を飲んで寝て5時間後に車を運転するというのは危険なので、妻に送り迎えやってって言ったら、「やだ。」だと。
結局睡眠薬を飲まず、そうするとすなわち5時間僕は眠れないわけで、そのまま娘を送りました。
妻は家でグースカ寝てました。
そして11時半にお迎え。
妻は義母の家にいました。

その日の夜は娘とロックのコンサートに行く約束で、行ったのですが、音の衝撃とアリーナの地面の揺れで吐きそうになり、2曲で帰ることにしました。

妻は僕には食事を作りません。
住宅ローンと水道光熱費は僕が払っています。月35万円くらい。
にもかかわらず、さらに35万円、生活費として払えだと？
ふざけるな。
家に入るな水道使うなガス使うな電気使うな！！

仕事で離婚はよく扱いますが、離婚する依頼者のみなさん、すごい精神力だと敬意を表します。
小泉元首相が「離婚は結婚の10倍エネルギーを使う」と言いましたが、それどころではないです。
僕にはその元気がない。

「この線路を降りたら・・・」という方を考えてしまいます。


      
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   <title>パラグアイ戦</title>
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   <published>2010-06-30T14:01:31Z</published>
   <updated>2010-07-15T09:33:24Z</updated>
   
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      娘を連れていった映画館でパブリックビューイングをやるというので、チケットを買いました。
娘は「なんでそんなものを観るの?」

そんなもの、だとー？この非国民っ！！

で、感想は、っていうと、たぶん皆さんと同じなんですが、ただ僕がふと思ったのは、小学校のときの体育の時間のサッカーでは、ゴールキーパー役が取り合いだったなあということ。
なぜかというと、さぼれるポジションだから。走らなくていいし。どうせボールこないし。

ところが今回は川島が大活躍でしたねえ。
危ういところを何点も抑えました。
ましてＰＫ戦ということになると、頼りは川島しかいないわけで・・・

全然さぼれるポジションじゃないんですね。
      
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   <title>わさびをめぐる冒険</title>
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   <published>2010-06-27T17:18:15Z</published>
   <updated>2010-06-28T10:11:44Z</updated>
   
   <summary>「ひとりはみんなのために　みんなはひとりのために」 映画「宇宙ショーへようこそ」...</summary>
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      「ひとりはみんなのために　みんなはひとりのために」

映画「宇宙ショーへようこそ」を観てきました。

「教科書を読まされているような映画」との酷評もある映画で、たしかに描かれていることは勇気だとか友情だとか、ほのかに生まれた恋だとかいった大味なものでしたが、連れてった子供は
感動して泣いていました。
マーケットがこどもだから、大味でいいんじゃないかと思いますが、ただそれだけでは安っぽく見えてしまうので、ところどころに微妙な笑いが混ぜられていました。
パスポートコントロールを通ったことのない人には分からない、微妙な笑い。
競馬に夢中になったことのない人には分からない、微妙な笑い。など。
他の人には分からないだろうなー、なんで分かっちゃうんだろ、というところで大笑いしました。

こういう微妙な笑いは、分からない人を排除している感じもするけれど、分かる者同士の連帯感を強める働きもします。
笑っている人はもちろん楽しいし、分からない人にも楽しんでいることは伝わる。
（yahoo映画を観ていると、伝わっていない人もいるようですが。。。）

笑いって、みんな微妙なものですよね。

ちなみに以上、全部オザケンの受け売りです。

なお、このブログも分かる人にしか分からない微妙なネタをたくさん仕込むようにしています。

      
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   <title>上品ドライバー</title>
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   <published>2010-06-26T15:47:14Z</published>
   <updated>2010-06-27T02:18:17Z</updated>
   
   <summary>「25時の海が見たい　火をふかしマシンでさらってよ FLY AWAY  星くずも...</summary>
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      「25時の海が見たい　火をふかしマシンでさらってよ
FLY AWAY  星くずも街も見えなくなる
ふたり舞い上がりパラダイスに行くの
背中に　PASSION　泣けるほど好きと叫んでいるわ
危険な　PASSION　スピードで愛を証明してよ」（「PASSION」早見優）


８０年代はいま思えば自由な時代でした。
この歌は結構有名な歌なんですが、早見優はスピード違反の教唆犯だ。間違いない！
（これも古いな・・・）

いま全国の交通事故死者は５０００人を割っているとかで、１万人超えが普通だった僕らの時代とは隔世の感があります。
高速道路をたまに走ると、みんなが上品ドライバーなのに驚きます。
一発免停になるスピードを、みんな出さない。

このあいだ僕は免許停止処分を受けて、短縮講習を受けました。
６時間かったるい授業を受けて、テストで優秀な成績をとると２９日短縮されて１日だけの免許停止になるというやつです。
そこで教官が、車の左後ろの柱（っていうのかな？左後ろの窓とリアウインドウの間にある屋根を支える壁）の陰に立って、「ここ見える？」と言いました。
見えません。
その死角に白バイや覆面パトが入って追尾するのだそうです。
気をつけよっと。
　
      
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