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東京の街が奏でる

 小沢健二のコンサート「東京の街が奏でる」を聴いてきた。
 「ひふみよ」のときはみんな懐かしくて大はしゃぎ、という雰囲気だったけど今回は弦楽四重奏(と言われてもなんのことかはわからない)で静かに耳を傾けるシックな感じだったり、だとおもえばいきなりオザケンがテンションあげて会場に振ったり、またちがった趣があった。
 

 二曲ほど新曲を披露していたけど、オザケンに新曲はいらないんじゃないかな、って思った。僕の友達がブログでオザケンのことを「私達の学生時代のテーマソング」と表現していたが、その位置づけでしか僕は聴けない。
 ちなみに、「ひふみよ」のライブCD三枚組と本2冊と歌詞カード兼写真何十枚かと写真立てたくさんが1セットになった「我ら、時」がパルコミュージアムで開催中の小沢健二展覧会限定で売ってるそうです。高いです。あいつ商売人です。


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