「Hello, my friend 君に恋した夏があったね
みじかくてきまぐれな夏だった
Destiny 君は知っていたよね 戻れない安らぎもあることを
悲しくて 悲しくて 帰り道探した
もう二度と会えなくても 友達と呼ばせて
淋しくて淋しくて君のこと想うよ
離れても 胸の奥の友達でいさせて
悲しくて悲しくて君のこと呼んでも
めぐり来ぬあの夏の日 君をなくしてから
悲しくて悲しくて君のこと想うよ
もう二度と会えなくても 友達と呼ばせて」(「Hello, my friend」松任谷由美)
もう20年前のことになる。好きだったのか、憧れてたのか、尊敬していたのか、そのすべてなのか、思いを寄せていた女の子がいた。
わざわざ遠くの予備校の自習室で自習して、回り道して帰った。
駅で何時間も、ベンチに座って話した。
でも、つき合って、という勇気がなかった。
僕は女の子と付き合ったことが、あまりなかったのだ。
二人とも、東大に入ることができた。
でも学部が違うので、会うことはなくなった。
7-8年前、彼女のホームページを見つけた。
メールを送ってみたら、返事がきた。
当時はまだ僕も若手と名乗っても許される世代で、ベンチャーサポート研究会などというものの末席に座ることが許されていたので、ベンチャーキャピタルで働いている彼女にはメールを送る口実はいくつもあった。
それから、メールが途絶えて7年。
37歳のお誕生日、おめでとう。
コメント (1)
あたいの誕生日のとき
おめでとー言うてくれへんかったがな(ಠ益ಠ)
投稿者: 諭吉 | 2010年11月20日 01:54
日時: 2010年11月20日 01:54