「ひとりはみんなのために みんなはひとりのために」
映画「宇宙ショーへようこそ」を観てきました。
「教科書を読まされているような映画」との酷評もある映画で、たしかに描かれていることは勇気だとか友情だとか、ほのかに生まれた恋だとかいった大味なものでしたが、連れてった子供は
感動して泣いていました。
マーケットがこどもだから、大味でいいんじゃないかと思いますが、ただそれだけでは安っぽく見えてしまうので、ところどころに微妙な笑いが混ぜられていました。
パスポートコントロールを通ったことのない人には分からない、微妙な笑い。
競馬に夢中になったことのない人には分からない、微妙な笑い。など。
他の人には分からないだろうなー、なんで分かっちゃうんだろ、というところで大笑いしました。
こういう微妙な笑いは、分からない人を排除している感じもするけれど、分かる者同士の連帯感を強める働きもします。
笑っている人はもちろん楽しいし、分からない人にも楽しんでいることは伝わる。
(yahoo映画を観ていると、伝わっていない人もいるようですが。。。)
笑いって、みんな微妙なものですよね。
ちなみに以上、全部オザケンの受け売りです。
なお、このブログも分かる人にしか分からない微妙なネタをたくさん仕込むようにしています。
コメント (1)
んだんだ
笑いの本場関西の笑いの基本は
関東人にはいっこもあらへん
自虐ネタは基本中の基本やけど
関東人の前で言うたら
人生満たされてないからそーいうことを言うんだね?とか言うてきて呆れかえるわ
西の人間は関東に出てきたりして地域の違い知ってる人多いけど
関東人は他府県のこと知らん人多いな
視野の狭い世間知らずで
井の中の蛙やのう
こんっな人間的に魅力いっこもあらへん奴多いな
投稿者: 諭吉 | 2010年06月28日 08:43
日時: 2010年06月28日 08:43