「智恵子は東京にそらないがなと言った。」
(「おかしな日本語」吉田徹と日本のダジャレ研究会)
弁護士会の法律相談で、5期下の弁護士の指導を担当した。
僕も徐々に弁護士大増員の影響をうけているほうだが(といっても、子どもの中学受験の勉強をみるために断っている案件も結構あり、恵まれている方なのかもしれない。)、研修弁護士の話を聞くと独立して半年だけれども、新件の問い合わせは月に1件くらいだという。
もう5年弁護士経験を積んでいる弁護士だったのだけれども、地方で独立している同期は羽振りがよさそうだというような話をしていた。
東京だけをみると、弁護士は飽和状態なのだけれども、地方はまだまだ弁護士がたりないというのが状態だと思う。
じゃあ、地方に行けばいいじゃないか、という話もでてきそうだが、子どもを育てるとかいろいろなしがらみがあって、東京をはなれられないんですよねえ。
コメント (1)
地方いうても
大阪はな
検挙率世界ワースト1やさかい
刑事事件が多いて言うとったわ
Kもなかなか動かんしやな
んで極道が事務所きて
もんもん見せてきて
「先生,これ見とくんなはれ,かっこよろしおまっしゃろー(☉∀☉) 」
言うて自慢しよるらしいわ
>┼○ バタッ
ところで,東京は飽和状態いうても
弁護士も銭にならん仕事は受理しーひんし
法の裁きなんざー所詮なまぬるいしやな
実写版怨み屋本舗みたいなんが,いっちゃん儲かっとるみたいやで
弁護士はあてにならんって言われとりまっせ
投稿者: 諭吉 | 2010年04月27日 12:35
日時: 2010年04月27日 12:35