「バスは左へ曲り、タクシーの運転手は右へおもむろにハンドルを切った。
『お客さん、まだ独りですか』
『うん』
『・・・・・・』
『君は・・・?』
『早まったと思いますよ、ときどき』
それから目的地まで二人の男は寡黙になり、おのおの物思いにふけった。」(佐藤正午「ビコーズ」)
昨日の3時半、ちょうど水道橋を走っているとき、妻も水道橋にいるというから、子供に勉強させるために引き取りたいと言ったら、あと一分で合流できると言うのに妻は東京ドームの中に逃げ込んだ。携帯も電源を切られ、とにかく2時間は勉強させるからなと伝言を残したら、夜11時ころまで帰ってこなかった。
11時ころとなりのかみさんの実家に車が帰ってきていたのでドアを開けようとしたら、チェーンがかけられていた。
早まったと思いますよ、ときどき。
コメント (2)
神戸の弁護士は,入ってくるな!と殴り書きされたドアの貼り紙を写真にとってmixiにアップしとったん見たけど笑
旦那衆も大変やねぇ~
あたしゃ男はんに出会いも縁もないもんで
永遠にそーいうことは経験しーひんやろなと♪(゚∀゚*)アヒャー
投稿者: 諭吉 | 2010年02月22日 20:47
日時: 2010年02月22日 20:47
時々?頻繁だろう?
離婚届の用紙に判を押して放り込んでおけば少しは目が覚めるかも。
投稿者: oban | 2010年02月23日 22:49
日時: 2010年02月23日 22:49