「今日もテレビの中じゃ戦争 私腹を肥やす大人の理想郷
冷たい雨に打たれる子供が今日もまたひとり死んでいく状
いつだってそう ぼくだってそう また見て見ぬふりする
混沌とした世界すべて支配抜けてみたい 気付いた今日からスタート
誰が悪いの? ねえ、どうしてなの? なんで幼いこの子が死ぬの?
『明日』はきっと皆笑えるかな? 小さな声がきっと僕ら呼んでいるよ
確かな事はこの地球に生まれ君と僕は少し『場所』が違うだけ
『明日』はきっと平和を知らない子供がほらね 平和の向こうで見てる
僕らに笑うよ
何ができるだろう、、、
僕の心の奥で何かが動いた」
(「no more war」GReeeeN)
僕の事務所のホームページの「業務紹介」欄に、国境なき医師団へのワンクリック募金のバナーが貼ってあります。
ワンクリックしていただくと、一日1円、週刊CHINTAI」が国境なき医師団に寄付してくれるというものです。
僕は毎年、税金がもったいないので国境なき医師団とユニセフに5万円づつ寄付しています。戦闘地域に自ら出向いて治療にあたっている医師たちに敬意を表して。
僕も理系を選んで医師になっていたほうがこの世のためになったのかもしれない。
でも、戦闘地域の現状と言っても、こどもたちはわからない。
とりあえず、「核なき世界」という言葉だけは知っていたので、核のある世界を分かってもらおうと「はだしのゲン」を読ませた。
熱心に読んでいたので、子供たちが通う小学校にも寄贈した。
戦闘地域の子供たちの現状について、想像力をふくらましてもらうため。
コメント (1)
クリックしてもーたら
σ(`ε´)に銭が入る広告誰か作ってほちいわい
投稿者: 諭吉 | 2010年01月09日 19:45
日時: 2010年01月09日 19:45