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MAY BE

「今 深く考えすぎると止る 壊してしまうのはすぐできる
May be こだわりすぎてる 気楽に行こうじゃない
May be まとまりすぎてる 気ままにやろうじゃない
明日にはきっといい事待ってる
ちょっと焼きすぎた黒いトースト 冷やしておけばよかったミルク
なんてことなく知らんぷりで食べた
昨日に引き続いて今日も ついてそうにない予感がする
だけど いちかばちかやるしかない
今落ち込めばさらに落ちていく それならそれでそれなりに行こう

May be こだわりすぎてる 気楽に行こうじゃない
May be まとまりすぎてる 気ままにやろうじゃない
明日にはきっといい事待ってる」                       (「MAY BE」久松史奈)

6月19日に、離婚のインテーク面接をした。
その上で、陳述書を書き、ハンコを押す前に確認したいと同席していた「息子」と称する人間が主張するので、渡した。
その返送を待つ間に、戸籍の取り寄せを事務に指示したが、離婚訴訟の本人(お母さん)から聞いた地番では戸籍がみあたらず、何度か役所に申請を出しなおしたうえ、8月10日付けの戸籍をそろえて僕の机に記録が回ってきた。
しかし、8月は夏休み。僕は8月はしっかり休ませてもらったが、30日に息子と称する者が会いたいというので、会った。今週中に訴状を完成させてメールで送ってほしいというので、金曜いっぱいには送ると約束した。
だが、急な京都出張などが入り、事務員にお母さん本人あてに一日遅れる旨電話させておいたが、メールを送ったのは14時間おくれた土曜日の14時だった。
メールをおくると間髪いれず、「これだけ待たされるのはビジネスではありえない」と自称息子はのたまうた。
依頼からわずか1か月半

予定が変わって関係者にお待たせせることはビジネスの世界でも当然あることだと思うのだが。
大学病院なんか、予約をとっていても3時間待ちはざらだ。

私は粘着質の人間が嫌いだ。
この事件は降りることにして、これまでの陳述書作成、訴状作成の対価として5万円だけいただきたいと主張し、全額返金を求める自称息子と対立している。
こだわりすぎてる、まとまりすぎてる粘着質の方は、私の事務所には合わないと思います。

Take It Easy!この考え方に共感する方に、門戸を叩いていただきたいと思います。

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コメント (2)

諭吉:

一度約束した後に

急な出張はいったし遅れるっちゅう旨は相手に言うてあったんやろ?

それ言うてなかった場合は一般常識が全くない使えん奴っちゅうてビジネスとして一般企業ならそっこくクビやけどな

言うてあった場合は何も問題あらへん

ごちゃごちゃ言う息子はんが悪いだけやけどな

病院でも時間のびるときは、まともな病院なら看護師さんが言うてきよるで

ところで、5万円てまた良心的やな(@@)

どこの事務所とか言えんけど

あまりに乱雑な訴状書いて相手に手の内あかしまくった弁護士解任したら訴状代金だけで着手金40万くらいとられた言う人何人か知ってるわ

oban:

ごちゃごちゃ言える奴と思われたのだろう。外見やわらかくても、勝手なことは許さないという気迫は大事かも。ピシッとした仕立ての良いスーツは良い武器である。こいつは弁護士をなめてる。他のところに行った後、多分戻ってくる。締め出したれ。

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2009年09月06日 23:10に投稿されたエントリーのページです。

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