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メロン記念日

「好きよって言わないけど解って わがままなんて思わないで
私のときめきをあなたの心へ 撃って撃って撃って撃ち続ける
お願い魅惑のターゲット」
(「お願い魅惑のターゲット」メロン記念日)

 

僕と娘と息子にメロンが出された。
僕「あの・・・僕のメロンがやけに少ない気がするのですが。」
ママ「そんなことはありません。」
僕「いや、どう見ても僕の分が他の二人と同じなんですけど・・・」
ママ「そうですが、それで?」
 

僕、自分の分を食べ終わった後、息子のメロンに手を出す。
息子「やめて。パパ!!やめてったら!!」
その間に娘が息子のメロンを一個取って食べた。
息子「あー!!舞ちゃんが・・・」
息子と娘で取りあいになり、息子が娘のメロンを一個取り、暴れていたのでメロンが一個テーブルの上に落っこちた。
僕は落ちたメロンを食べた。
娘「あー!!えーんえーん!!・・・・」
僕と息子はソファーで横になった。
 

娘は残りを食べずに泣き続けた。
皿を片づけられないママは怒り、言った。「10数えても食べないんだったら、あの二人に食べてもらうからね。言っとくけど、パパとこれひろは、おふざけじゃなくて本当に食べるからね。」
 







8 僕「出動準備!」 これひろ「了解!」
  娘の近くににじりよる。
  僕「いいか、10がコールされたら僕はこれを食べる。これひろはこれを食べろ」
  息子「わかった。これを食べる。」
  待つ。

9 待つ。
僕「ターゲット確認!」 これひろ「了解!」
 

・・・6 あれ?
  ママ「付近に近づいていいのは8からです。今は6に戻ったから帰った帰った。」
 

結局残りのメロンは全部娘が食べました。


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