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ぼくのスノビズム

「100カラットのダイヤモンド 虫歯にちりばめて 
とっておきの微笑を鏡に映そう」        (「ぼくのスノビズム」中村あゆみ)


 もともと、歯に神経などいらないという信条の持ち主であるからして、虫歯になればさっさと神経抜いてくださいと頼み、あの、はぐきをがりがりやっても何も感じない麻酔の快感を何度も味わい、もはや神経を抜く歯も残っておらず、次は歯そのものを抜く番かとウキウキしながら待っていたら、昨日の食事中、ガリっという音がして、一番奥の歯のかぶせものとその土台が取れて、歯の根っこだけの状態になってしまっていて、これはおやしらずに続く抜歯の快感を味わえるのかとウキウキ度も×2になって歯医者に行ったら、僕のかかりつけの歯医者はとても腕がよく、抜かなくてもなんとかなりますね、と言って治療されてしまった。
 歯を抜くのに1回、インプラントを4本(奥歯の根っこは4本だったと思う)、最低5回はあの麻酔の快感を感じられるのかと思うと、インプラント1歯42万円は全然高くない。

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コメント (1)

諭吉:

文っちは

どMと

めもっとこう(。◕ฺˇ∀ˇ◕ฺ。)


あたい

どSやし

ちょーど相性ええやんか♪(゚∀゚*)アヒャー

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2009年04月18日 00:00に投稿されたエントリーのページです。

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