「どこかで桜の花びらがはらりと風に舞うように
誰にも一人羽ばたく時がきて 一人きりで歩き出すんだ
もっと君を守れるように
10年後にまた会おう」
(「く10年桜」AKB48)
これは、10年後にはもう会えないと思われちゃった人のお話です。
ある人の戸籍を見ると
「平成10年7月16日死亡とみなされる平成16年3月11日失踪宣告の裁判確定同月17日父嘘尾雄三届出除籍」
と書かれています。
その人は平成10年7月に一人きりで歩きだしてから10年半のうちに、家族から、死んだことにされてしまい戸籍が無くなってしまったのです。
そうすると、当然住民票もないので、アパートも借りられないわ、銀行口座が作れないので日雇いの仕事すらできないわで、ホームレスになっていしまったのでした。
ゴールデンウィークには、この人を連れて人定のため実家に訪問しに行きます。
コメント (1)
それ実家の人らびびるやろな~~(。◕ฺˇ∀ˇ◕ฺ。)
あたいも独身やけど実家の戸籍から戸籍の分籍しとるけど
生きとんのはーばれとるしなー(@3@)
投稿者: 諭吉 | 2009年05月01日 07:45
日時: 2009年05月01日 07:45