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ブログ 2009年1月アーカイブ

Get smile

「行くぞ!
いつまでも泣いていちゃみじめね ひとりになるたびに素敵になるよ
白いガードレール飛び越え 道の人ごみにウィンク 踊りだそう
行くぞ!
いつまでも泣いていちゃみじめね 本気になるたびにひとりになるね
たとえどんなにつらくたって 笑顔なくしちゃいけないのね」(「Get Smile」森高千里)


結婚生活に終止符を打とうとしているあなたへ


笑おう。


いろいろ思い出はあるかもしれないけれど、笑って現実をみつめよう。


僕はあなたのそばにいるよ


本池さんにささげる歌

「おかしいよといわれてもいい
ただ君のヌードをちゃんと見るまでは僕は死ねない
しょいこんでる間違いなら うすうす気づいてる」(「ラズベリー」スピッツ)


ビール

「ムシャクシャした夜を吹き飛ばすなら、ビールが一番だ。酒を飲んだって問題は解決しないのは知ってるけど、どうせ解決しないなら、せめて当日の夜だけでもゆっくり忘れて眠れるならそれでいいじゃないか。」(伊藤たかみ「助手席にて、グルグル・ダンスを踊って」)

 

最近かみさんとこどもの教育方針をめぐり対立している。
僕はつめこみ型で栄光学園・東大法学部とすすんできたので、ひまがあれば塾の勉強を詰め込みたい。学校の勉強なんでどうでもいいじゃないかと考えている。
一流の学校に進学した人は、みなから賛同を得られると思う。
なにせ、僕が高3のとき予備校で一緒だったフェリス女学院の女の子は出席日数がやばかったほどなのだ。僕は通っていたけど、学校の授業中は耳栓をつけて予備校の予習復習をしていた。
先生と目があって、先生は悲しい顔をして過ぎ去っていった。
一流校に受かるには、学校を手を向くということが絶対に必要だ。
しかし、かみさん(獨協大学)は学校が第一と言って譲らない。
夫婦そろって主導権をとろうとするから、現場の児童は混乱する。
学校第一、という姿勢を改めないと、文科三類か理科二類にはおしこめそうな娘が、だめになってしまう


今夜はビールでも飲もう。


酸素をなくしたほうがいいアイデアが浮かぶって、確かドクター中松も言っていた

「先日は、映画の脚本を、締切の日に一行も書いてないということがありました。向こうはみんな、プロデューサーも役者も予定の日を空けて待っています。
『どうですか。そろそろ、いいですか』
と聞かれても、一行も書けていない。
書けていないからしょうがない。だからそのときは、
『もうちょっとです。あともう少しです』
と言って延ばすしかない。
そのときはもう『ごめんなさい』と言って待ってもらうしかないのですが、待たせる分、代わりに絶対いいものを書こうと思う。締切を守って中途半端なできのものを渡すよりも、締切を破ってでも、完璧なものを出そうと、いつも思います。
二十代のころ、景山民夫さんのところに話を聞きに行ったことがあります。僕が、
『あの作品は、どうやって書いたんですか?』
と聞いたら、
『いやあれ、僕、書いてないんですよ』
と答えた。
『え?ゴーストライターが書いたんですか』
『いやいや、神様が降りてきて、神様が書かせてくれたんです』
そのときはわけがわからなかったんですが、今はその気持ちがわかる。
神様が降りてくるというか、ぱっとひらめいて、誰かが乗り移ったみたいに、ダダダーッと書き上げることがよくあるんです。
だから最近は、『締切が過ぎています』と催促されても、『神様がまだ降りてきていないので、ちょっと待ってください』なんてやりとりをする。」(小山董堂「考えないヒント」)
 

早速「大丈夫?」と声をかけてくれた前田さんへ
 

前田さんの件の訴状は、いま神様待ちです。


すてきなMY LIFE

「ついてない時 最悪の時 ひどい哀しみにとりつかれて
そろそろへヴィなことってないわ この際じっくり落ち込みましょう。
どーせ長くは続かないのよね
はまってあげる もっともっとどん底になれ」(「すてきなMY LIFE」久松史奈)

 

ついてないというんじゃなくて、自分がいけないんですが、またまたやってしまいました。


アポすっぽかし。


依頼者と第三者、第四者とで話し合いをする予定だったのですが、手帳から週間予定表に転記するときにもれてしまい、


やったー休みだー


と遊びに行ってしまいました。
事務所では、僕と連絡がとれないとてんやわんやだったそうな。
依頼者は、謝罪をうけいれていただいたとみえ、それほどお怒りではないのですが、第三者(区役所職員)が激怒。もう相手にしないと言われてしまいました。


依頼者の利益を損なうだけに、きついなー。
どうやってフォローしよ。


みなさま。私も人間でございます。
頼りにならない小市民でございます。


どうか頼りっきりにならないでくださいませ。経過報告の催促、大歓迎です。


ときどき大丈夫?てやさしく声をかけると有効みたいですよ


A HAPPY NEW YEAR

「A HAPPY NEW YEAR!
新しいキスを下さい そして鐘の音 通りにあふれて
今年もいいことが沢山あなたにあるように いつもいつも」(「A HAPPY NEW YEAR」松任谷由実)

 

今日年賀状をお世話になっているみなさんにお送りしました。
「明けましておめでとう」だから、明けてから作る僕が正しい。

去年は、事務所の立ち上げにあたり、なかなかうまくいかないことの連続で、くじけそうになることも多々ありました(くじけたことも多々ありました・・・)


でも、「笑う門には福来たる」
カラ元気でもないよりはましですからね。


僕とあなたに、いいことがたくさんありますように。


LADY BLUE

「そこのLADYに告ぐ 直ちに武装解除せよ
無駄な抵抗はやめて恋に堕ちなさい 崩れてひと思いに」(「LADY BLUE」久松史奈)



このブログは、アメーバブログからも見られるようになっています。
といっても、ランキング40万位くらいなので、探すのは至難の業ですが、探して見に来てくださっている方もごくごく少数いらっしゃいます。


よくコメントをくださる「諭吉」さんが、アメブロの僕のルームのゲストブックに投稿していただいていて、

「ほしのあきが好きてこのオッパイ(シリコン)星人めっ!
ほしのはん紳○のお手つき女やでぇ~~
あっそうそう、霞ヶ関の法テラスの事務のおねーちゃんが佐藤はんのことあの人好きぃ~言うてたでぇ~~
そのねーちゃん巨乳やないわ残念やな」


と書き残されました。同じギョーカイの方なんですかね。


いえいえ、僕は逆に貧乳好きで、ほしのあきの唯一望ましくないと思うところが巨乳なのです。
坂下千里子なんかも結構射程距離に入っております。
ただ、同年代であの美貌を保つ努力がさすがだなあ、 と敬服しているのです。
ちなみに前にいた事務所の秘書のMさんなんか貧乳のほしのあき、って感じで大好きです。


そういうわけで法テラス霞が関の某様、遠慮なく逆ナンしてくださいませ。


永遠なんて信じちゃだめさ

「今幸せでも、いつ不幸が訪れるか分からない。だからみんな、会いたいときには会っておこう。思い残すことなく好きだと言おう。永遠なんて信じちゃだめさ。物語にだまされないで。後悔しないように、今大好きだと伝えよう。いつ離れても、互いの幸福を祈れるように。恋人はやがて消えても、君の幸せを望んでくれている。本当に好きだったなら、誰よりも相手の幸福を喜んでくれる。だから、失って、辛くても、悲しくても、頑張って、前を向こう。そこにとどまらず、リアルな恋をしよう。許してくれるどころか、喜んでくれるさ。」(野島伸司「スコットランドヤード・ゲーム」)

 

新成人のみなさんへ。成人おめでとう。
といってもまだ学生だったり、大人と子供の間を宙ぶらりんにしているのだと思うけれど、それはラッキーなことだ。
大人になると、言論の自由がない。「大人の事情」の一言で長い時間かけた会議があっけなく無駄になる。学校を卒業すると、友達とももう会えなくなる。まったく会えない訳じゃないけれど、会う理由が必要になる。
 

未来に期待を持って成人式を迎えた皆さんには申し訳ないけれど、未来に希望を託すな。やりたいことは、今やろう。愛の告白は、今すぐしよう。どっちの結末も、君のためになる。


コンビニ・ラヴァー

「今の男は優しくなりすぎて 尽くしたあげくの果てに捨てられる
Yeah yeah baby! さよなら」(「コンビニ・ラヴァー」竹内まりや)

 

ブログを更新することよりも、ひとのブログを読む面白さを覚えてしまい、更新頻度も下がってしまいました。
そんな私の一押しのブログが、
  ヲタ夫と子育て奮闘記  ~ アイドルオタクの夫を生暖かく見守る妻のブログ

です。
 AKB48の追っかけのだんなさんと奥さんの丁々発止のやり取りが面白いのですが、今回はその奥さんがお友達とお見合いパーティーのサクラになったという話が書かれていました。
 お見合いパーティーで30秒くらい話をしただけで何十人もの男性から告白され、面倒くさいから一番若い番号の男性とドライブデートをし、そのときすれ違った車を「かっこいいなあ」とつぶやいたら次のデートの時にその男性がその車に買い替えていた・・・というのがあらすじ。
 

 そんな男がいるんですねえ。
 

 法律相談でも、彼女に振られた、貢ぎ物の代金を損害賠償請求できないか、という相談は珍しくありません。
 あげたものなんだからだめでしょ、というのが基本的なスタンスですが、両家が挨拶もしていて婚約が対外的に公表されていて、その婚約に付随して贈与された金品であれば、話は違うかもしれません(例えば婚約指輪とか結納金とか。)。
 しかし、私が担当した法律相談の相談者は、知り合ったきっかけがネット・・・まあ、今の時代ネットはいいとしよう、でも、知り合ってからプロポーズまでの期間がわずか一か月。
 

 何を考えとるんじゃ。
 アラフォーだけでなく、男の方も必死なようですね。


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