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すてきなホリディ

「寝ぼけた頭に響き目覚ましを手さぐりで止めたあと 雪の気配
始まりを告げる 素敵な季節が
Happy holidays happy holidays what a glorious time of year!
すやすやと眠る子供たちの手に抱かれたテディベアも もう待ちきれない

クリスマスが今年もやって来る 悲しかった出来事を消し去るように
さあ パジャマを脱いだら出かけよう 少しずつ白くなる街路樹を駆け抜けて

クリスマスは誰にもやって来る もしひとりぼっちでも淋しがらずに
心に住むサンタに呼びかけて幼い頃の夢を思い出してごらんよ」(「すてきなホリディ」竹内まりや)


僕の友人に、創価学会の幹部の弁護士がいます。
受験生時代の戦友です。
受験生時代、女の子たちをまきこんで、勉強をほったらかして浅草ツアーを企画したことがありました。
仲見世を物色して、浅草寺を参り、日本一小さい遊園地はなやしきで昭和20年代製の現役ジェット(?)コースターを楽しむという企画だったのですが、どうも創価学会は異教の施設に足を踏み入れてはいけないらしく、彼は
     ぼく先にはなやしきの入り口で待ってるから
と言って遠回りしていきました。

 不便だねえ、クリスマスも彼女と祝えないの?と聞くと、
     いや、クリスマスはもはや宗教行事じゃないからデートする
と。

 さて、それから10年。
 僕にも女の子と男の子の子どもができました。
 やはり、小学生くらいまではサンタさんがいることを信じさせてあげないとかわいそうか
     
     でも演出、面倒くさいな~

 そこで私は先の友達を思い出しました。
     よし、うちのかみさんは神道だ(僕は無頓着)
     創価学会を抜いてやろう
 保育園でサンタさんの話は当然話題に出ている様子のわが子たちに僕は言いました。

     サンタさんは、いる。
     けど、うちには来ないよ。
     宗教が違うから。

立派に育てよ、わが子たち。

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コメント (1)

諭吉:

あっらーいいパパしてはんのねー

あたしゃー幼少期から親と会話なかったどころか

嫌いな奴の子や言うて蹴られて殴られてたし

会話があるだけでも凄いと思うっす(@@)

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2008年12月25日 16:41に投稿されたエントリーのページです。

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