「人ごみの真ん中 今居る場所さえ分からないように 自分の生き方が見えない時ってあるよね
話してはみたけど言葉が一方通行みたいで 遠く夢なんて大人は分かってくれない
僕等は One way generation, oneway generation
今ひとりで何かを探して
One way generation, oneway generation 今知らないどこかに向って
戻れない片道のチケットと夢だけを信じたい
もうまわりを気になどしないさ
青春の終点に着いたとき 何が待っているのか」(「Oneway generation」本田美奈子)
僕の友人には、変わった経歴の人が多い。
東大法学部を卒業後、表象文化を勉強していまオーストリアでフィルム復元の仕事をしている常石史子嬢とか、法学部を卒業後宗教哲学を勉強していまローマで神学みたいななにか(著書をもらったけどよくわからない。)を研究している三辺マリ子嬢とか、東大工学部博士課程を卒業後証券会社に勤めてベンチャー支援をしている沖本優子嬢とか、型にはまらない生き方って、魅かれる。
それに対して、東大法学部を卒業して普通に司法修習を終えて普通に文化的雪かきをしている普通の弁護士をやっている僕は、なんて普通なんだろう。
夢が持てなくなって、ちょっと自分の生き方が見えなくなってる。
片道のチケットは、もうとっくに期限切れなんだけどね。
コメント (1)
あたしの知り合いは
京大法学部でて漫才師なってテレビ出てるのがいますっ♪
応援してやってくらはいっ♪
投稿者: 諭吉 | 2008年11月08日 21:54
日時: 2008年11月08日 21:54