「I'm Gonnna Knock On Your Door, Ring on your bell
そっと聞かせて あなたがはじめて恋をした時代の話を
I'm Gonnna Knock On Your Door, Call out your name
心のタイムマシンの針 合わせてみるの」(「I'm Gonnna Knock On Your Door」WINK)
以前このブログで、元彼女が司法試験終了の報告に事務所を訪問してきたことを書いたら、それを読んだかみさんが激怒した。
なんでだ?
浮気をしたというのなら怒るのもわかるが、何もしてないぞ。怒られ損じゃないか。
その元彼女は、沖縄修習が終わって僕が東京に帰ってきてからも連絡があり、当時かみさんと付き合っていた僕には、その元彼女に乗り換える機会もあった。
でも、そのときは僕はかみさんの方を選んだ。
それからは、3-4年に一度、食事をすることがあっただけ。
不倫に発展する気配は、残念ながらなかった。
僕たちは、ありし日を骨董品のように鑑賞する関係になった。
ありし日を聞かれれば答えるのに、頭ごなしに怒鳴られると家に帰る気がしなくなる。
僕の歴史を否定するな。
最近、小学校二年生になった子供から、「ママのほかにキスした女の人はいるの?」と頻繁に聞かれるようになった。
まだ小二には早いと思って答えを濁しているけれど、いつかは話そう。
僕がつきあった6人の女性と、憧れた2人の女性の話を。
ところで、このブログを書くにあたり、WINKのCDジャケットを観ているのだけれど、久々にみると、二人、全然違う顔をしてたんだね。