「Asphalt 灰色の街並み High speeder 眠らないBabylonyan
Search light に浮かび消えてなりやまぬnoiseにうかれている
MONDAY TUESDAY WEDNESDAY THURSDAY FRIDAY SATURDAY
素通りしてゆく日曜日
仕事に追われて眠るだけ 息つくヒマさえない7days
"RESTLESS SUNDAY"
色どりなくした日曜日
愛することさえ置き去りで 夢見るヒマさえない7days」(「RESTLESS SUNDAY」personz)
今日は刑事上告事件の上告趣意書提出期限前の追い込みで記録読みに没頭したのに加えて、当番弁護の待機日で、素通りしてはくれませんでした。
もちろん、刑事事件は、好きでやっている(というか、憲法上弁護士にしかできないとされていることをやるのは弁護士の当然の使命だろうと思ってやっている)のですが、だいたい当番弁護といっても事務所や自宅周辺の警察署に出動するよう配慮してくれるので、そんなに負担ではないのです。
しかし、今日は来てしまいました。最も来てほしくない警察署の一つ、南千住警察署から。
東京の反対側じゃないですか。乗継も面倒だし、府中か立川のほうが楽ですよ。
罪名も関税法違反。
何それ?
食べれる?と聞きたくなるくらいよくわからん法律で、あの高度にマニアックな税法の条文を読み解くのですか?
どんな事件だろう。(以下いつか。)