「せわしない世間がはじきだすMaterial World
つまらないPride 桁はずれのPrice
It's so funny, I don't care about money
階段を登らされ
Jumping in the race, Looking for a place 豊かな"POP OF THE LIFE"」
(「FUNNY MONEY」personz)
はじめて、服装が不適切だと裁判官から指摘された。
5年目にしてお初だ。
刑事裁判員制度模擬裁判でご一緒した裁判官なので、言いやすかったのかもしれない。
袈裟を着ないでお経をあげる坊主がどこにいる、というわけですかな。
刑事の裁判は、儀式に近いところがあるので、そういう見解もわからないではない。
でも、考えてみると、お経は参列者みんなが唱えているもの。
坊主の袈裟は、お布施を取るための道具にすぎないのじゃないか?
東京はまだしも、全国的には、弁護士の敷居はとても高い、ようだ。
法テラスを利用した弁護士費用すら高い、という意見を司法書士があるメーリングリストで言っていた。
さすがに法テラス程度の費用はいただかないと事務所を維持できないが、弁護士は袈裟を脱いで、お布施を取るのをやめてもいいのではないかと思う。
「高度な専門的知識」を用いた頭脳労働、なんて嘘っぱちだ。
ガテン系の肉体労働である(特に眼筋を使う)。ただ、ちょっと国語力が必要なだけだ。