東京の三弁護士会の各法律相談センター運営委員会の合同暑気払いに出席してきました。
林前副会長から、
「君は知らないと思うけど、いや、知っているかもしれないけど、君の服装に対する苦情がたくさんあるんだ」
と言われました。
Tシャツに短パンというのは型破りなので、批判は当然あるだろうし、「悪名は無名に勝る」という思いと、法律相談室を話しやすい雰囲気にするのに軽くインパク知 があっていいだろうと思ってやっていたのですが、第一東京弁護士会の篠崎副会長から、
君の個性的な主張もあっていいと思う。
しかし、批判を自分で受け止められる限度にとどめないといけない。
事務所や裁判所でそういう服装をしていても批判は君自身が受けるのだから構わないけれども、弁護士会の法律相談センターの場合には弁護士会に批判がくる。
他人に批判がくるような行動は慎まないといけない。
とご教授いただき、なるほどと思いました。
そういうわけで、これからは弁護士会の法律相談担当のときだけはスラックスにYシャツにすると宣言しました。
で、家から背広と何着かのYシャツを持ってきて、事務所に置いてあります。