依頼者と委任契約書を交わしに、八丈島に来ています。
広さが畳8枚くらいの小さな島だと聞いていたのですが、案外大きくてびっくりしました(我ながらくだらない。)。
仕事は夜2時間ほどすることにして、朝、船でついてからダイビングショップに直行しスキューバダイビングをしました。
久しぶりです。
体型が変わってしまって持っているウェットスーツが入らなくなっているので、ドライを持ってきたら、「やめたほうがいい」とアドバイスされ、レンタルしました。きつかったけど。
たしかに、水深15メートル以下に行くとまあまあ冷たいのですが、15メートルまで浮上すると、温泉のような温かさです。
ガイドさんがなにやらいろいろ魚の名前を書いてくれていましたけど、無視して、のんびり空中遊泳の気分を楽しみました。
途中、水面近くにウミガメがいて、一人急浮上していってたわむれたり。
僕が大学時代と修習生時代に付き合っていた女の子も、僕に触発されてダイビングをはじめ、那覇に住んでいた僕のところに遊びにきては、ダイビングをしていました。
他のダイバーの吐くダイヤモンドダストを浴びながら、ダイヤモンドダストが消えぬまに、当時のことを思い出していました。
海の底は、そのときと同じで、時が止まってた。