東京大学卒業の競馬調教師
僕は大学1年の最初の半年ほど、馬術部に入っていたのですが、今日のレースの出馬表を見て驚いたのなんの。
だって、そのときお世話になった1年上の馬術部の先輩の名前を見つけてしまったんですよ。
写真を見たら間違いなく小笠先輩です。
本当に好きだったんですね。
もちろんご祝儀で買っちゃいました。
山中湖での合宿で、恒例行事らしいのですが、両手両足を先輩につかまれて馬糞の山に投げ込まれ、頭からあらかじめ用意されていた馬糞を水で溶いたものをかけられ、しばらく僕がきれていると太田という先輩が「何切れてるんや」と逆ギレされて辞めました。
半分以上が1年以内に辞めたんじゃないかな。
体育会は人間のいるべき場所じゃない。
でも僕も馬術部の生活は本当に好きで、朝4時くらいに起きて馬糞を始末して、わらを代えて、餌をやって、と重労働ですが、最初は近づくと吠えていた馬も、1-2か月面倒をみているうちに、ちかづくと鼻をすりすりしてきたりして、とにかくかわいいのです。
僕は体格がいいため馬術はあまり上手い方ではなかったのですが、馬術なんかできなくても馬の世話さえさせてもらえればいいとも思っていました。
でも、趣味を仕事にしてしまうと、楽しみも苦しみにかわってしまうような気がするのですが。
今日は全12レースに10万1000円預金して、払い戻しが8万3200円、預金残高8万2300円也