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ブログ 2008年5月アーカイブ

冗談を説明するほど野暮なことはないですが。

ご挨拶の中の「すったもんだがありまして」を分かっていただけない方が多いのですが、宮沢りえが貴乃花と破局したときに果肉入りチューハイのコマーシャルで言っていたセリフです。

あと、JRA共済って何?て素朴に真顔で聞かれたんですけど、JA共済にかけただけで、そんなものはありません。 要するに、競馬ファンに言わせると、競馬はギャンブルではなく金融商品だと。競馬での「負け」はJRAに預けたのと同じであり、競馬をやめない限り、死ぬまでにはいつかは 利息がついて返ってくる「満期未定」「変動金利」の「預金」だと、そういうわけです。
今日は1万1500円「預け」ました。残高は6万4500円。 明日はダービー「以外」で「預金」をおろそうと思います。

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今日は暑かったですね

朝10時15分の東京地裁624号法廷。貸金業者を相手にした過払い金返還請求訴訟の第一回期日で、僕が原告席に着いたら、

裁判官「あ、ご本人?」
僕「いえ。」
裁判官「じゃ、誰?」
僕「代理人の弁護士です。」
裁判官「・・・」
僕はいつもどおりのTシャツにジーンズで、しかも土日ずっと事務所に泊まりで記録読み・法律相談をしていたので、ちょっとTシャツが黒っぽかったりしていました。

事務所に戻って事務員にその話をしたら「いつからそのシャツ着てんだよ!」と突っ込みがはいり、僕は「まだ三日」と答えると、今日から入った新しい事務の女の子が「まだ、て・・・」と、面白かったのかとまどっていたのかどっちだろう。
風呂に入らないで死んだ人はいません。
そのあとの16時の東京高裁第5民事部。受命裁判官はもうずっと会って免疫がついているので「涼しそうでうらやましい。」
僕「クールビズの最先端です。」
明日は新しい事務員さんの自己紹介をしてもらいます。


JRA共済への預金残高5万3000円

債務者の気持ちになってみよう!ということで、去年の春、弁護士会の派閥(法友全期会)が開催したトゥインクルレースツアーで初めて競馬をやりました。このときはビギナーズラックで3万円の独り勝ち。
そこで一人で2回くらいWINSに行ってみたりしたのですが、競馬新聞の予想通りの買い方では全く当たらず、4万円づつ負け、JRAに5万円ほどすってしまいました。
その後しばらく競馬からは遠ざかっていたのですが、いま事務を手伝ってもらっている高校時代の悪友がヴィクトリアマイルに賭けろとあおられ、適当にエイジアンウィンド単勝に漱石を3人賭けたら、諭吉が4人になって戻って来ました。
そこで今日のオークスはのりのりで、スポーツ新聞を読みあさり、何かを感じたのがブラックエンブレム。
新聞の一番人気は勝たない、という教訓を学んで、6番人気のブラックエンブレムに決めました。
昨日4万勝ってるし、春秋会(これも弁護士会の派閥です。)の幹事長から事務所開設祝いで3万円頂戴しているし、「7万行きますか」と強気になってしまいました。
1レースから10レースまで1000円づつ単勝で買ってインターネットでチェックしながら刑事事件の記録を読んでいました。ほとんど外れましたが1つだけ13倍の馬券が当たり1 万3000円に。要はここまでではプラマイゼロということです。
そして、二人でテレビに食いついて見たオークス。
ブラックエンブレムを軸に馬連を全馬買って、あとは単勝につぎ込みました。合計6万円。

結果は(こちら)。
途中まではいいポジションにいたんですけどねえ。
進路を妨害したトールポピー許せん。

「絶対取り返す。と1万3000円の当たり馬券を持ってWINS新宿へ。
払戻金を全部12レースの1番人気につぎ込んだら、消えました。

「これ、普通に買うと1万3000円するんだけど、3000円で買わない?」と言っても買う人現れず。
高畠先生(春秋会の幹事長)、ごめんなさい。

来週のダービーでJRAへの「預金」は払い戻しできるのでしょうか?

事務所から歩いて1分でWINSがあるのってちょっと問題でしたね。

明日国選事件1件受けて来よう。

ブログ始めました。

ブログ始めます。宜しくお願いします。

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